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ベロコンハウス㈱のブログ

スタッフの紹介や日記、建設現場の紹介をしていきます。

谷山中央に建築中でしたN様邸が完成検査を迎えました

ベロコンハウスならではの重厚感に加え、総タイル貼りで高級感が素晴らしいです

玄関先にアクセントとなる重厚なタイルが使われており、この家を印象付けています


玄関先もこの通り

室内は落ち着いて、清潔感あふれた色合いが印象的です。


和室も落ち着いた雰囲気。のんびりできそうです。

でもこの和室、ちょっとした秘密があるんです


なんということでしょう©和室床下がまるまる収納に

これだけの収納場所はなかなか確保できないですよね

まだまだご紹介しきれない、二階の床下収納や、機能美のウォークインクローゼット。

こだわりの建具etc....見どころたくさんのN様邸すべて見せられないのが
残念ですベロコンハウスの展示場に御来場いただけましたら、色々な完成

写真がございますので、ぜひ一度MBC展示場へ御来場ください

谷山中央N様、完成おめでとうございます


鹿児島市桜ヶ丘でM様邸が着工いたしました


いわゆる捨コンを打ったところです。

捨コンとは聞き捨てならない、お思いでしょうが
捨コンは、強度や基礎支持などのために打つのではなく、
基礎を打つ前段階の墨だしのためにコンクリートを打つのです。


コンクリートの表面にうっすらと墨で直線が引かれているのが
おわかりになりますか
地面には基準となる線を引くことができません。
そのため、この捨コンが必要になるのです。
捨コンとはいえ、コンクリートに厚みは持たせて
表面は篭手できれいに慣らしてあります。墨がきれいに引けないと
意味がありません。
捨コンの作業を手伝ったことがありますが、一輪車で生コンを運び、
腰をかがめて篭手で慣らす作業は大変につらいものです。
捨コンは、とても重要で大変な作業です

東串良町建築現場、H様邸の外観がお目見えいたしました


ベロコンハウスならではの頑強な構造体に、勾配屋根のデザイン性を
持たせています


こちらから見ると迫力満点です

内部は躯体がむき出しになっております。


この時期が一番ベロコンハウスの丈夫さを視覚で感じることができます

もし、この時期の躯体が見たい方はベロコンハウスへご一報ください。
建築現場へご案内を随時行っております。

随分と暖かくなりも満開

ということで、毎年恒例のベロコンハウス協力会によるお花見が開催されました
ベロコンハウスには、協力業者様による「ベロコンハウス協力会」という会合があり、正会員だけ34社が会員として登録していただいております

そのベロコンハウス協力会で様々なイベントがあるのですが、
春に行われるお花見は、毎年みなさん心待ちにしていただいています

場所は甲突川沿いにて行われました


花見の準備も楽しいですよね。特に買い出しは、普段買うことのない量を買いますので気持ちも大きくなります

この日は4月5日だったのですが、MBC放送さんの裏に特設ステージが設置されビッグバンドの演奏が行われていました


見に行ったらなんと小学生の演奏でしたプロの演奏のように素晴らしかったです

さて、あたりも薄暗くなりお花見スタート

バーベキュービールに舌鼓を打ち、普段の疲れを癒してもらいました


いい感じで盛り上がった所でビンゴが行われ、みなさんの興奮がピークに

…だったのですが、いきなり突然のスコール

しかしさすが職人さんの集団です
 
総勢30人で速攻片づけが始まり
10分後にはトラックに荷物の積載まで終わっていました

素晴らしい手際の良さ…協力会の皆さん
これからも頼りにしております

若干のハプニングがありながらも、楽しいお花見はお開きとなりました

二次会でマイクを離さない方がいるのは、また別のお話。

今回ご参加くださった協力会の皆様、ありがとうございました
















鹿児島市錦江台にあります建築中のS様邸をご紹介いたします
足場がはずれまして外観がきれいにお目見えいたしました


総タイル貼りで高級感あふれる外観です
ベロコンハウスならではのずっしりとした
重量感も際立つタイルの色です。

内装は現在…


このようになっています。大工さんの作業が終わり、
これからクロスを貼ります。手前にあるのがクロスに
糊付けする機械です。新築現場には
特殊な機械がたくさんあります。


クロスを貼る内壁は、プラスターボードという石膏ボードです。
燃えにくい材料でできており、防音性にも優れています
しかし、大きな衝撃が加わりますと穴が開いてしまいます
そのため、壁に重量物を取り付ける際はベニヤ板で下地を作ります。
(写真窓上ですね。カーテン用下地です。)
最近ではプラスターボード用の壁掛けピンがホームセンター等でも売っています。
中には5Kg程度でも大丈夫なものもあるようです

プラスターボードの色が薄い場所が所々にありますが、
こちらはプラスターボードをビス打ちした際にできる凹みを
パテで埋めた場所です。クロスを貼って凹凸が出ないように
こうやってパテで平坦にします。職人技ですねぇ

新築にはたくさんの職人さんやメーカーの方、当社の従業員が関わっております。
施主様にお引渡しの際まで、責任を持って施工にあたりたいと思います