Destination UK
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Blogスタート!

8月から始まるイギリスでの大学院留学について、

そしてその準備について、徒然と書き綴っていこうと思う。


頭の片隅にはいつもどこかにあったけれど、

真正面で向き合うことをなんとなく避けていた「留学」。

昨年、自然に、心から「やりたい」と思えて、ばたばたと準備を始めた。


思い立ったのが6月。来年9月からの留学を目指すのであれば、かなりのスロースタート。

必須であるTOEFLも受けたことがなかった私は

とりあえず大手の留学斡旋会社の説明会行脚から始めたけど、

TOEFL未受験の私はどこからも「今からじゃ無理でしょう」と言われっぱなし。

しかし、運よく自分にあった留学予備校を見つけることができ、

そこで、年末の出願&大学院レベルのアカデミックイングリッシュを勉強するべく、

激動の2006年戌年を過ごす。


あるときは学校がある高田馬場に一人暮らしをし、

あるときは会社近くのホテルに泊まり、

あるときはロイホで同級生と徹夜で授業の予習をし、

あるときは会社のトイレで睡眠を取り、

あるときは泣き、

あるときは先生と喧嘩し、怒り、

あるときは周りの人たちにやつあたりをし。


坂道を転がり落ちるような勢いで2006年を乗り切り、

2007年1月、第一志望の大学から「条件付の仮合格」をもらうことができた。

条件はIELTSスコア6.5、もしくは現地での事前英語研修への参加。

先週、4月末に受験したIELTSでめでたく6.5を取得できたので

条件付の合格が、正式な合格となる。


これで、怒涛の留学準備は一息ついたことになる。


これも、家族(犬含む)、彼氏、友人、同級生、

会社の先輩、大学の教授など多くの暖かいサポートのお陰だった。

感謝。


これからは、7月末の渡英に向けて、

Visa取得・アコモデーション確保など実質的な留学準備と、

今通っている予備校のタスクである論文提出で、また慌しくなる。


学校から合格をもらえたとはいえ、

渡英に対する不安感や焦燥感で、

居心地の悪さと期待が混じった日を過ごしているけれど、

あと三ヶ月弱、後悔しないように、

そして、日々の生活や大切な人たちを大事にして、過ごしていこうと思う。


こんな感じで、Blog、始まります。