結局原発の事故はチェルノブイリ級になり、


反対運動が激化。


原発周辺地域は当分人が住めなくなる。




しかし、地震で3つの火力発電所も止まり、


日本の5割の総生産電力を担う原子力発電所、


止めたら1日の半分は輪番停電になるでようね。


夏は何人熱中症で病院に運ばれるのか想像も出来ない。


それ以前に搬送するときの信号機も


要である病院も稼働していない可能性もある。




火力発電所を代わりに作るとなると


12~15ヶ所新設せねばならない。


電気を作るため重油も買わなければならない。


その代金は消費者が電気代として余計に払わねばならない。


今までの5割増し?10割増し?




原発を使わなくて済むなら、


誰も作りゃしない。


所詮理想は現実とはなりえない。


「配給をみんな順序良く並んでて日本はすごい。」


海外評価も高く国内でも多く報道されたが、


現実には配給車は襲われ奪われる、


強盗、強姦も起こっている。


震災後に


物資が足りない・人が足りないということで、


ボランティアで向かっても


岩手県では行政が県内のボランティア以外を受け入れ拒否。




人間とはかくも欲深きもの、


危機的状況下においては隣人も敵になりうる現実。


さぁ明日は誰が獣のなりはてるか・・・。