『テクニシャンのギタリストは数多くいるが、曲が書ける・歌えるギタリストは更に魅力的!』
はい、毎日暑いですね~。本当は暑いとか連発したくないんですが。。。。。
個人的には日々ロックンロールに熱くなっております☆
そんな渡部です。 お元気ですか?
冒頭の一言。
曲が書けて歌えるギタリスト!
まぁ、これは沢山いるんですけどね~。今回は僕の大好きなギタリスト、ヌーノ・ベッテンコートです。
ベッテンコートですよ!

1989年にエクストリームというめっちゃくちゃカッコイイバンドでデビュー!
(非常にザックリした説明 (笑))
彼のギターテクは当時からバンドの魅力の一つだったわけです。
エクストリーム自体は活動休止してましたが、僕の通う高校でも何人かヌーノ信者はいました。
(当時の僕は洋楽なんて殆ど聴いた事なかったわけですが。。。。)
More Than Wordsを学祭で演奏したりしてましたね~。
初心者ギターでいきなりヌーノモデルを買ってる知り合いもいました!
ギターに注目されがちな彼ですが、ソングライターとしても凄く才能のある人です。
僕もVERNACKというバンドで曲を書いているのですが、彼の作るメロディや雰囲気はかなり好みですし、曲作りの勉強になります。
テクニカルギタリストである一方で、彼の曲は楽器を弾けない様な人でも惹きつけてしまうような魅力があるんじゃないでしょうか。アルバム一枚で、ギターテクをゴリ押しするタイプでは無さそうですね。
中でも、ソロアルバム『Population1』はじっくり聴かせる名曲揃いです!
ヌーノめっちゃ歌ってます!
ソロアルバムを聴いて思うんですが、バンドでやってる頃より自由な音楽スタイルに挑戦してます。レッチリのジョンも最近では全く違うスタイルで音楽やってますよね。
やっぱりあれですかね、バンドって売れてくるとイメージのレールから外れるのが難しくなってくるんでしょうか?
売れてしまったバンドしかわからない羨ましい悩みですね(笑)
Population収録の曲、Flow・Sick Punk・Rescue・Ordinary Day辺りはいま聴いても涙腺を刺激しますね~
もちろん彼の持ち味であるファンキーなリズムギターは、VERNACKの演奏でもかなり影響受けさせてもらってます!
とどめにヌーノ、かなりのイケメンです!
神のいたずらか?(笑)
※VERNACK(ヴァーナック)
