vermouth14さんのブログ

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新旧問わず毎年200本は映画を見るので、映画の感想をメモ程度に書いています。
いち映画ファンとして少しでも気になる作品を紹介出来たら嬉しいです。
その他にもドラマ、アニメ、漫画、小説、歌詞など好きなものを自由に書いています。








24巻のこのシーン好き。

神々廻さん倒れた後の大佛の覚醒シーン。もうほとんど死にかけなのにね。

神々廻さんより根性あるじゃん!

意外と大佛のこと好きかも。


それから、、、

やっぱり坂本さんのモデルは安西先生だったのね。





だって似すぎだもんね!!!

最初パロディなのかと思った。


画角とか見せ方の上手さも鈴木さんがバガボンドの大ファンと知って納得。

井上さんに褒められる漫画家ってのも凄い。井上さんはめちゃくちゃストイックなイメージだから。


最近コメディ要素よりもシリアスなシーンが増えてきたから、最初の頃のような日常のほのぼのとしたシーンが見たいんだけれど、鈴木さんはアクションを描きたいのかー。

鈴木さんのコメディ好きなんだけどなあ〜。


24巻で神々廻さん死にそうになるからびびったぜ。

あんまり主要キャラは殺さないでほしいな。











原題(Swapped)


あらすじ

ここは、さまざまな動物が暮らす世界。森の小さな生き物と谷に住む気高い鳥の体がある日突然入れ替わり、ふたりは天敵同士ながらしぶしぶ力を合わせることに....



(Netflixより)



面白い!

映画はこうでなくちゃ!

脚本、構成、カメラワーク、音楽、映像技術、CG、どれも最高だった。





テーマも予想を裏切る展開も面白かった。

ファイヤーウルフに救いがなかったのだけは残念だけれど。

ネタバレするとファイヤーウルフは魚に変えられていたんだけれど、その間改心しようとは思わなかったのね。


最後、荒んだ心のまま流されて落ちていったのは悲しい。


動物たちにとって食べ物がなく飢えることは残酷なことなんだけれど、何が残酷って私たち人間がその動物のすみかや食べ物を奪っていることなんだよね。

動物たちはなぜ自分たちが飢えていくのかその理由さえわからない。

人間は本当に残酷なことをしていると思う。


島を支配しようとする身勝手なファイヤーウルフは、人間の象徴のようにも思える。



スカイダンスアニメーションは聞いたことがなかったけれど、調べたら最近設立されたアニメスタジオなんだね。

元ピクサーのスタッフが設立してるから上手いわけだ。

しかもこんな高クオリティの映画を新しい会社がどうやって作ったんだと思ったら制作費が200億以上!

作品の質も高いわけだ。


日本もこれだけ予算をかけれたら、もう少しCG技術を上げられるのかな?


2Dのアニメや漫画は日本の方が上手いけれど、CGは比べ物にならないくらい海外の方が上手い。


動物の毛並みとか細かい動きとか、水中シーンとか。

クリエイターたちは動物の動きもよく観察しているなと感心した。

映画館で公開されないのが惜しいくらい素晴らしい作品!


GWにおすすめの一作!








脚本、構成、カメラワークが壊滅的に下手すぎてBlu-rayだったら途中で飛ばすレベル。

普段洋画ばかり見てるから、久々の邦画がつまらなさすぎてびっくりした。

アクションだけ力を入れればいいってもんじゃないんだよ。


遊園地のシーンとか急に始まって、まさかこのまま進行するわけないよなと思ったら、まさかのそのままストーリー進行。下手くそか! 下手くそすぎるだろ!

正直ここまで構成が下手くそな映画は初めて見た。

しかもカメラワークもアクションシーン以外平坦すぎる。


例え脚本を他の人に依頼してもう少し出来の良いものにしたとしても、カメラワークが地上波のドラマレベルじゃ映画とは呼べない。

途中爆音じゃなきゃ寝るかと思ったわ。

館内も監督が笑わせたかったであろうギャグシーンも驚くほどシーンとしていた。

ギャグシーンもコマ割りも原作の方が100倍面白いので是非そちらをおすすめする。皮肉なことに原作の方がコマ割りが映画なんだよね。


主役の目黒蓮は似合っていたけれど、演技力のなさが目についた。

シン役の高橋文哉は演技もアクションも上手だった。

原作のシンに近かったし、高橋文哉の演技力のおかげでなんとか最後まで見れた。


北村匠海の南雲はやっぱり違う。

神々廻さんも違う。

原作ファンとして言わせてもらうと、神々廻さんはあんなペラペラでしわくちゃのスーツは絶対着ないの。

衣装はどれもコスプレみたいだった。

めるるは意外と良かった。


鹿島役の塩野瑛久は演技が上手かっただけに訳の分からないギャグ要素のせいで残念。

あれは監督の脚本が良くない。


他にも色々言いたいことはあるけれど、原作と映画は別ものなので黙っておこう。

本作を楽しめた人がいたならそれでいいし、原作を読もうと思えた人がいたならそれもいい。


ただ、私は次は絶対見に行かない。

映画館で隣で上映しているプロジェクト・ヘイル・メアリーかコナンにしておけば良かったと後悔したのは後にも先にも今日くらいだろう。

予告編だけは最高だったんだけれどなあ〜。


入場特典は坂本さんのカード。





さて、サカモトデイズの新刊でも読むか。




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