| 湯たんぽのやけどにご注意! | 2008年2月17日 |
今年の冬は湯たんぽが大流行ですね。
でも、低温やけどにはくれぐれもご注意ください。
と、言う私が体験してしまいました「低温やけど」。
フリースのカバー付きの湯たんぽを足元に入れて寝ました。
朝、ヒリヒリとする痛みで目が覚めました。
「うっ~、もしかして…やばいのでは…」
ふくらはぎの側面を見てみると、すり傷のような赤みが!
刺すような、足の奥のほうがうずくような痛みが!
あわてて、ラベンダーをたらしました。
ナードのケモタイプ精油辞典の「やけど」のページを再度確認しました。
ラベンダーを数回垂らすと、痛みはなくなりました。
その日は仕事で病院に行けなかったので、冷えピタを貼って取りあえず過ごします。
昼前から水ぶくれが、見る見る大きくなってきます。
痛みはありません。
低温やけどの怖さを考え、次の日には病院へ。
「今年は湯たんぽによる低温やけどが多いですよ。」
「低温やけどは、じわ~と深いところまで炎症を起こすので、厄介なんですよね~」
「高温での一瞬のやけどより、皮膚の損傷が深いのですよ。」
「2ヶ月で治るかなぁ?深かったら手術ですね。」
低温やけどは、皮膚の表面はたいしたこと無い様に見えても、内部が壊死し手術が必要になるなど、重症になることが多いそうです。
小さな子どもは、熟睡します。くれぐれも注意してくださいね。
・湯たんぽのお湯は熱湯は入れない
・足から離して使う
など、工夫してください。
毎日、消毒に皮膚科に通っています。エコのつもりの湯たんぽが…ぐすん(>_<)