年末年始がやってきます。
コロナ禍とはいえ、今年は会食なども再開されたりと
昨年とはまた様子が違ってきそうです。
「全てはリズムの乱れ」
これから約1か月は、生体リズムが乱れやすい人が増えそうなので
シリーズでお届けしたいと思います。
・様々な不調や生活習慣病
・肥満など
これらの要因には、漏れなく「生体リズムの乱れ」
が関わっています。
アーユルヴェーダは、
朝おきてから寝るまでの
1日の過ごし方を大切にしています。
それは、
生体リズムに沿った生活習慣が
健康なカラダ作りに欠かせないことを
知っているからです。
生体リズムは、
□自律神経のバランス
□ホルモン分泌
□免疫力
といった、カラダの重要な働きに関わっています。
つまり、
どんなに施術を受けても
どんなに栄養に気を配っても
どんなに運動しても
生体リズムが乱れていたら
不調の改善が難しいということです。
カラダだけではなく、心も・・・です。
でも逆に言えば、
生体リズムを整えられたなら
相乗効果でカラダと心はグングン元気になっていくでしょう。
では、生体リズムをどのように整えるか?
1)毎日決まった時間に起きる
朝の太陽が体内時計をリセットしてくれます。
就寝時間は多少のばらつきがあってもOKですが、
朝だけは決まった時間におきると、整うのが早いです。
これは、続けていくとそのうち体感でわかります!
会社員の方などで、
平日と休日で起床時間が異なるという人がいらっしゃいますが、
もし、そのリズムを続けていて、
日頃倦怠感が抜けないと感じていらっしゃるなら
即、やめた方がいいです💦
実は、不眠や鬱の治療目的で朝日を浴びる人もいます。
特に、日の出から間もない早朝の光にだけ含まれる青色のスペクトルの成分には
体内時計の針を24時間周期に調整する力があるそうです。

このような青い光ですね。
睡眠に問題がある、と感じている人は
是非、この時間帯の青い光を浴びるようにしてみてください。
さらに脱線しますが・・・
日の出から、1時間以内の太陽の光を直視すると
脳にある松果体を刺激すると教えていただきましたよ。
「松果体」にピピっと来る人も是非、
朝日を浴びてくださいね✨
長くなったので、明日に続きます。