倒産処理法レポート課題3及び4が返却されました。

 

第3課題⇒B

第4課題⇒C

 

 

という結果でした。

 

 

第1及び第2課題は昨年の9月にA評価で合格していましたが、今回は前回より評価が悪かったですねえーん

今回添削していただいたインストラクターの方は、確か民事執行・保全法の第3及び第4課題を添削していただいた方でした。

指導欄のコメントが定型化されており、具体的な指摘が・・・・・不明。今回も具体的な指摘がなく、よくわからないダウン

微妙な成績で合格してしまったので、かなり不完全燃焼です。

仕方ありませんね。

 

 

 

次は租税法のレポートを書こうと思っているのですが、地元大学の図書館を含めて、参考図書の所蔵が乏しい。

どうするかなえー

まずは本探しから始めます。

 

 

 

 

 

 

今年も確定申告の季節になりました。

事務所の確定申告用のデータは昨年末にほぼ仕訳を終えており、決算作業を終えれば、あとはe-Taxの送信ボタンを押すだけです。

しかし、月次決算をしているため、ほぼ完成形です。

3連休中には申告したいと思います。

 

 

 

これまでは大学の勉強を優先していましたが、今年は仕事も充実させ、売上を始め、仕訳入力が多すぎで手が回らないニヤリ・・・と言うくらいになりたいものです!!

今年はあっという間に終わりそうですwあせる

 

 

 

 

 

 

 

お正月恒例の

元旦⇒実業団駅伝、2日・3日⇒箱根駅伝 も閉会しましたね。

 

実業団駅伝は私が応援する旭化成が4連覇を遂げました。

旭化成は以前は2区の外国人区間に外国人を起用せずレースに臨んでいましたが、近年は外国人を起用するようになりました。

外国人を起用しない泥臭い戦術が好きだったのですが、さすがに最近の高速レースでは1区間の躓きが勝敗を決するため、勝つためには仕方ないのかもしれません。

今年のレースでは、大阪ガスが外国人を起用せずに試合に挑んでいました。

結果は15位と善戦しました。

 

私の居住する県の高校駅伝代表校も、外国人を起用せず試合に臨む高校です。

しかし、毎年全国優勝は逃すものの上位成績をおさめています。

今年も多くの卒業生が箱根でも快走していました。

 

泥臭く頑張るチーム・・・・

今後も応援します!

 

 

箱根は中央大学はシード権確保まであと一歩でしたね。

しかし、1位のチームとの時間差は10分を大きく超えていましたので、まだまだ個々の力の差が大きいと言えます。

来年に向けて頑張って欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、毎年お参りするお寺に参り、所用で少し遠出したため、そこの氏神様へお詣りしてきました。

毎年年始のお詣りの際には、「今年は〇〇しますように」などと心の中で呟いていましたが、今年は年始の抱負もあえて持たないことにしました。

 

 

実際の日々は、特別でも何でもない日常の連続です。

しかし、何の変哲もない普通の日々を積み重ねられることは実は幸せなことです。

だから、メモリアルな出来事がなくても、日々健康で楽しく暮らすことが大事です。

今年も後ろ向きにならず、笑顔で普通の日々を暮していきたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

とは言え、今年勉強してみたいことを少し考えています。

 

 

まずは「コーチング」。

青学の原監督も、早稲田の大学院でコーチングを始めとした研究をされたのではないでしょうか。

今年は絶対に「コーチング」を学びます。

 

 

 

次に兼ねてから取得を悩んでいる

「キャリコン」

「産業カウンセラー」

 

私は前職は医療に係わる業務をしていましたので、「産業カウンセラー」には非常に興味があります。

しかし、「コーチング」との親和性を考慮すると、まずは「キャリコン」かな。

それに「キャリコン」は国家資格に格上げされたので・・・。

ただし、「キャリコン」も「産業カウンセラー」も養成講座代金がお高い。

「キャリコン」はお得感がない資格だと言う同業者の友人もいます。

とりあえず早々に講座を持つ団体の説明会に出向いてみようと思います。

 

今年「産業カウンセラー」をパスしても、「メンタルヘルスマネジメント1種」は受けるつもりです。

2種までしか取得していないので、頑張ってみます。

試験は11月かな。

 

あっ、個人情報保護士も。

 

 

注意:私は資格マニアではありませんw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

 

 

 

 

 

 

私の今年の運勢は

 

 

 

 

 

 

 

2020年あなたの運勢は...

Amebaおみくじを引く右矢印

運勢アップの本もチェック右矢印

 

 

 

 

(「のだめカンタービレ」は本日WOWOWのお昼帯に放送していましたが、見逃してしまいました。再放送を観ます!)

 

 

 

 

昨年末からだら~んとした日々を送っているので、今年は小さい目標をいくつか立てて、メリハリをつけて過ごしたいと思います。

 

 

皆さんにとっても今年が有意義な一年になりますことを心よりお祈り申し上げます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日は朝から母の百貨店お買い物に随行しました。

母の行きつけのプレタの福袋は、予め中身を見て取り置きができるらしく、今年もいくつか購入するようですが、最近では食器の福袋も事前に中身を教えてくれるところもあるようです。

 

 

 

今年の購入品はこちら↓

 

 

 

 

 

WEDGWOODのワイルドストロベリーシリーズ

すべてペアです。

 

 

 

 昨年末、福袋の中身をカタログで確認させていただき、注文することができました。

 

 

 

ちなみに昨年の購入品はこちら↓

同じくWEDGWOOD

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一昨年の購入品はこちら↓

 

リチャードジノリ

 

 

 

 

 

 

 

私はロイヤルコペンハーゲンが一番好きですが、WEDGWOODも好きな食器の1つです。

素敵な食器に囲まれた食卓は楽しいものです。

 

今年も衣・食・住を大切にして過ごしたいものです。

 

 

 

 

 

 

【余談】

 

昨年旅行した沖縄で購入した食器たち。

金城吉広さんの作品です。

人間国宝・金城次郎さんの長男・敏男さんの三男です。

 

 

 

 

 

 

 

敏男氏の作品は母が好きでたくさん集めていましたので、我が家にもたくさんの食器があります。

しかし、敏男氏も2016年にお亡くなりなっていました。

 

 

沖縄壺屋通りを久しぶりにぶらぶらしましたが、展示品の作風が変わったような気がしました。

金城氏の魚紋の器のような素朴で土味の強い作風が少なくなっていました。

個人的には素朴な作風が好きなので、少し残念でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月の卒業決定後、大学の学修意欲はどんどん減退中ですが、一方では残りの大学生活期間の減少とともにレポート作成意欲が湧いてきています。

と言っても、単位を取得するための学習ではないため、時間は気にせず、気が赴くまま・・・・です。

 

そこで、今週は倒産処理法のレポートを2通作成し、提出しました。

倒産処理法のレポートは9月に2通提出し、既に合格済ですが、第3課題の「否認制度」と、メディアでも触れることがなかった第4課題の「相殺」については、倒産処理実務では最も重要論点であるため、さすがにこの課題に触れずして倒産処理法の単位修得はまずいのではないか。

そう思い、当該2課題に取り組んでみました。

学生課は25日から冬休みのようですので、結果は来年に持ち越しになりますが、久々にレポートの結果を待つ楽しみを味わえそうです。

来年もボチボチレポートを書きたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

さて、先日、劇団四季の「エビータ」を観てきました。

 

 

 

浅利慶太氏の追悼公演です。

 

 

 

 

 

 

 

エビータを初めて観たのは、おそらく15年くらい前の東京の四季劇場だったでしょうか。

確かエビータ役は、浅利氏の奥様である野村玲子さんだったと記憶しています。

実は私は野村さんの声質が少し苦手なため、このときのエビータはあまり楽しめませんでした。

それは、後味悪く終わるエビータという演目自体にも原因があったのかもしれません。

 

 

その後、エビータ役を変え、今回のエビータ観劇は4回目でしょうか。

やはり好んで観る演目ではありませんが、チェ役の芝さんの声は相変わらず伸びがあり、圧巻でした。

他方で、佐野さんはペロン役よりビーストやファントム役のときの声が好みでした。

色々雑感はありますが、それなりに楽しむことができました。

 

来年は久々に「エリザベート」を観るつもりです。

井上芳雄氏の「トート」役を是非観たいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

先日、東京で開催された「国際囲碁ペア戦」に出場した母。

前夜祭では、できれば着物を着用して欲しいとの主催者側からの要望もあり、上京するまで準備が大変でした。

80歳過ぎてもアグレッシブな母には脱帽ですが、今回もプロ棋士と一緒に神楽坂の夜を楽しんだりと満喫してきたようです。

石倉プロとも一緒に写真を撮っていました。

 

私はとても母や叔母達のようにアグレッシブな老後を送ることはできないでしょう。

本当に老婆世代には脱帽です。

 

 

そして、疲れを知らない母は、東京を発つ前に上野で開催中の「ゴッホ展」に行ってきたようです。

 

 

 

 

 

最近はゴッホの絵を観ていなかったので、私はカタログで我慢です。

今回のゴッホ展は神戸にしか巡回しないようです。

残念です。

 

 

年が明けたら少し遠出して美術館巡りをしたいと思っていますが、とりあえず年賀状作成と年末の大掃除という一大イベントをまずはやっつけなければ今年を終えることはできません。

いつの間にか今年も残りわずかとなりましたね。

 

忙しい時期ですので、皆さんもお風邪など召されませんように。

 

 

 

 

上手く計算できずに数日悩んだ表計算でしたが、プロ(元SE)の手にかかればあっという間に解決しました。

 

 

M欄の計算式を一部修正していただきました。

 

 

 

 

 

 

最近は関数をあまり扱っていなかったので、時間がかかる、かかるダウン

そして疲れる、疲れるダウン

 

 

今後は友人でもある今回の恩人に、有償で表作成をお願いした方が時間短縮になるかな、と思っています。

 

 

やはり餅は餅屋へですねラブ

 

 

 

 

 

 

先日、受任している外国人技能実習生管理団体様の外部監査を行ってきました。

 

 

受入れ実習実施者様のタイムカード(手書き)をもとに、管理団体の職員の方が給与計算をされているのですが、少々問題があることが判明したため、自作の出勤簿を修正し、計算用に使っていただくことにしました。

 

 

ほぼ、現在お使いのタイムカード仕様に合わせるよう修正したのですが、1週間の総労働時間の集計がうまく計算できません。

昨日からこれにかかりっきりダウン

 

 

 

 

カレンダーは自動計算。

1週間の労働時間(日~土)の数式がうまくできません。

本来、M10シートには「41:05」が計算されるはずなのですが・・・。

 

 

 

どなたかお詳しい方はいらっしゃらないでしょうか?てへぺろ

 

M6セル

「=IF(OR(B6="土",A6=DAY(EOMONTH($K$2,0))),SUM(INDIRECT("G"&(IF(A6<7,0,A6-WEEKDAY($K$2+A6-1))+6)):G6),"")」

 

「$K$2」は「2019/10/1(月の初日)」を示しています。

 

 

 

今日中にはこの作業を終わらせたいのですが・・・ダウン

 

 

 

 

 

 

先日、↓のセミナーを受講してきました。

 

 

 

 

 

 

 

講演は「同一労働同一賃金」改革の旗手・・・・M町先生です。

 

M町先生の講演を拝聴するのはこれで3回目ですが、やはり先生は滑舌が良くお話が上手です。

目新しい内容はあまりありませんでしたが、M町先生(→政府の思惑)ワールドにのみこまれ、改革に向けまっしぐらに突き進むぞ!となりました。(しかし・・・・現実は・・・・・ねっ!)

 

今回の政府の働き方改革の主幹は経産省ですが、担当官僚は例のK池桃子さんを射止めた方ですので、やはり公私ともにやり手の方なんですよね。

経産省主幹のプロジェクトなので、時間的猶予はあまりなく、「うちの事務所はそのうち・・・・」なんて悠長なことは言っていられないことはよーく理解できました。

今回のセミナーの資料も大変優れモノですので、資料を使わせていただき、クライアントへフィードバックしていきたいと思います。

 

今後は投資家は企業のCSR活動として、非正規労働者を含めて労働者に目配りした会社運営が行われているか否かを判断することになっていくため、企業は早急に格差是正をせざるを得なくなるのでしょう。

しかし、非正規社員の処遇改善により企業の生産性が上がらなければ改革の意味はありませんので、企業は一工夫が必要になりますね。

来年4月1日から大企業には改正「パートタイム労働法」が施行されます。

今後の社会の動向に注視したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、先日の特定の試験も一応終了したので、また大学の学習にもどろうと思います。

まずは倒産処理法。

そして来年の1月の試験を受ける予定の経済法。

 

 

 

そして、そして、

来年3月の卒業までに復習したい科目として、4科目のメディアを申し込みました。

申し込んだ科目はすべて単位修得済みですが、今回は試験を意識せずにメディアを視聴できるので、きっとゆっくり楽しみながら視聴できるのではないかと思っています。

 

 

また、未着手の国際法、租税法のレポートも書きたいと思います。

 

 

卒業まで残すところ4か月。

有意義に過ごしたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の9月から受験資格を得るため、ほぼ毎週末、新幹線を利用し通った研修も、昨日の半日の研修をもって終了となりました。

 

 

そして午後から、紛争解決手続代理業務試験を受験してきました。

 

 

 

「試験終了後の感想」

 

 

→意外と簡単だったんじゃない?

おそらく合格!

 

 

「家に帰り、ある方のブログを読んだ後の感想」

 

 

→倫理第2問の根拠条文が間違っている。

やばい!

倫理足きり?部分点はもらえないの?

もしも辛うじて倫理をクリアしても、合格ラインギリギリ?

どよ~んショボーン

 

 

 

ちなみにこの試験での倫理とは、ほぼ弁護士倫理規程と同内容です。

倫理は2問が出題され、依頼を受任できるか否かについて、各々250字以内で解答する形式です。

1問15点配点の30点満点、10点未満は足きりです。

したがって、確実に倫理の点数を取るため、「あっせん」の問題より先にこの倫理の問題を解く戦術を立てる方がほとんどです。

 

あっせんの問題の解答も

1、申請人が求めるあっせん内容

2、申請人および被申請人が主張する要件事実(各々箇条書きで5項目)

3、あっせんの法的見通し(250字以内)

4、解決案(250字以内)

 

と全て記述式であるため、試験時間2時間内に問題文から瞬時に要点を抜きだし、簡潔に文章を構成する能力が求められます。

 

しかし、近年のこの試験の問題は長文化しており、そのうえ、今年も倫理の問題にも一捻り加えてありました。特に2問目・・・・。

私は倫理の解答は30分で終える予定でしたので、2問目をゆっくり考える暇も見直す暇もなく、気になる点がありながらソコソコ書き、「あっせん」の問題に移りました。

 

 

「あっせん」の問題も、意外と当事者の主張から要件事実を抜き出し記述する作業に時間を要してしまい、あっせんの法的見通し(250字以内)と解決案(250字以内)まで書き終えるのに、時間ギリギリまでかかってしまいました。

 

 

ということで、ゆっくり答案を見直す時間もなく、試験終了。

「あっせん」の記述については、ある程度は的を得た記述をしていると思っていますが、問題は倫理・・・・・・ダウンです。

 

 

 

 

 

合格発表は来年3月中旬。

それまで胃が痛くなる日々を送りそうです。

 

 

 

 

 

ところで、今回の試験は万年筆かボールペンしか使用できなかったため、以前のブログにあげましたとおり、3種類のボールペンを持参しました。

 

 

 

 

 

 

 

使ってみた感想

左:ブレン(ゼブラ)0.5ミリ

→ 確かに芯のブレはありませんでしたが、持ち心地が硬く、長時間握るには疲れそうだったので、試験では使用しませんでした。

 

中央:ジェットストリーム(三菱鉛筆)0.38ミリ

→ 書き心地は滑らかで、芯の太さも丁度良い感じでした。しかし、長時間握るにはボディが細過ぎのため、使っている途中で疲れてしまいました。かつ、低粘度油性インクのため、ダマになりにくいとは言え、やはり長時間書き続けると、途中でインクがダマになってしまいました。

 

右:エナージェル(ぺんてる)0.3ミリ

→ 長時間握っても疲れにくいボディの太さ。そして、リキッドジェルインクの特質からインクがダマになることもなく、すっきりとした書き心地。

やはり私にとっては安定の「エナージェル」でした合格

 

(私の安定ペン製造の「ぺんてる」が、「コ〇ヨ」から敵対的買収されているようですね。今後、どうなるのでしょうか?目が離せません。)

 

 

 

 

 

今回の研修の最終3回分は弁護士による研修でした。

受講生がグループに分かれ、各々のグループで起案した「あっせん申請書」と「答弁書」について、労働者側と使用者側各々の弁護士が講評をするほか、研修テキストの設問についての解説をして下さいました。

 

 

やはり弁護士の先生は頭の回転が速いですね~。

ご自身の頭の回転が速いため、解説も非常に分りやすいラブ

これだけ頭の回転が速くないと、きっとクライアントから依頼を受けても、「依頼人の利益」にはならないのだろうなぁ~と痛感しました。

(聴き取りでモタモタして時間がかかれば依頼者には不利益。要件事実をうまく聴き出せなければ依頼者には不利益・・・・etc.)

 

 

後でHPを確認したら、使用者側としてご登壇いただいた先生は東大卒でしたラブ(やっぱりね)

声も大きくハキハキされていて、この先生だったらうまくやっていただけそうと感じる先生でした。

(労働者側の先生はお名前を失念してしまい、未確認)

 

 

知り合いの弁護士がおっしゃっていましたが、弁護士も30歳(程度)を過ぎれば、(弁護士事務所の)就職がないのだそうです。

しかも地方の弁護士事務所でも意外と学歴がものをいうようで、国立大学卒業(東大・京大・一橋など)という肩書をよく目にします。

予備試験経由の司法試験合格者は、予備試験受験回数などが極端に多く、かつお年を召しているとなれば、血がにじむような努力をして試験に合格しても、実務経験を積む場を探すのに一苦労という現実を聞くと、かつて私も司法試験を受験してみようかと少しだけ考えたことが、いかにとんでもない妄想だったことかと思い知らされます。

 

 

今、自分が置かれている場で、一生懸命できることをやろう・・・。

そう思う研修でもありました。

 

 

 

 

 

 

昨日は遅ればせながらの私の誕生日祝いということで、義母からランチをご馳走になりました。

 

 

場所はお気に入りの日航ホテルのフレンチです。

スペシャルランチ6,000円コースを所望。

 

 

 

 

【コース内容】

アミューズ・ブーシュ

鰆の塩麹マリネ 山葵のクリーム

足赤海老と天草大王のラビオリ コンソメ仕立て

鮑のパイ包み焼き ソースショロン

国産牛フィレ肉とフランス産フォアグラのポワレ 

デザート

コーヒー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に「鮑のパイ包み焼き ソースショロン」はソースが絶品。

「国産牛フィレ肉とフランス産フォアグラのポワレ」はフォアグラが濃厚で、お肉のソースともよく絡んでいました。

 

 

至福の一時でしたおねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今月の特定の試験まで残りわずかとなりました。

頭の中の整理が未だできておらず、何とか試験前までには頭の中が区分整理できるようにしたいと思います。

 

 

そんな中で読み応えを感じている本がコチラ↓の3冊です。

 

 

 

 

試験前までにもう一度熟読したいと思っています。

これらを読み、「補佐人」として出廷してみたい欲望がさらに増しています。

しかし、まだまだ勉強不足であることは否めません。

大学院の願書を早く取り寄せよう・・・・。

 

 

9月からはこちらの研修に追われる日が続いたため、今週末からの中大の科目試験は今回は受験することができません。

卒業まで残る科目試験での単位修得チャンスは1月の1回のみです。

オンデマンドを受講しながら試験対策が追い付かず、試験をパスしてしまった「経済法」は1月に受けるつもりです。

その他、レポートすら書けていない科目が「租税法」、「国際法」です。

1月までにこの2科目のレポート(4通×2科目)を全て合格させ、1月の試験を受けるのは難しいかもしれませんが、卒業までにせめてレポートだけでも合格させたいと思っています。

 

 

早く法学徒に戻りたい気持ちですが、とにかく今月は試験勉強を頑張ります。

 

 

 

 

 

 

今年8月31日の首里城です。

 

 

 

と言っても、8月から一般公開となった「東のアザナ」から正殿(裏側)を見た景色です。

 

 

 

 

 

 

沖縄は父が赴任していたこともあり、かなりの回数訪れています。

 

 

父が赴任当時は観賞するのは正殿のみでしたしたが、今回訪れてみると、「北殿、南殿」も一般公開されていました。

まずは南殿に入り、陳列されていた様々な琉球王国時代の美術工芸品を眺めながら、「書院・鎖之間と庭園」と続く順路でした。

そして、正殿内に続き、正面の後差床(うすさか)が現れました。

 

 

 

 

 

正殿を後にすると裏には「御内原(オウチバラ」という首里城の奥の世界が広がります。

黄金御殿、世誇殿、寄満、女官居室など王殿内での生活に必要な場も復元されていました。

 

 

 

そして「白銀門」の横にはミニ「万里の長城」のような高台に続く道が作られていました。

 

 

 

「白銀門」

 

 

 

 

 

 

 

 

「東のアザナ」は城郭の東端に築かれた物見台で、標高約140mの位置にあり城外の町や城内の正殿裏・御内原(おうちばら)一帯を展望することができる場所であり、天候によっては久髙島(聖なる地)を見ることもできるそうです。

 

 

 

この正殿裏側の御内原以降は8月から公開されたばかりで、私たちは見学できてとても幸運だったのですが、まさかたった3ヶ月で正殿、北殿、南殿を失うことになるとは・・・・。

私たちが8月に見た復元された首里城公園一連の姿を、再び見ることができるのはいつになるのでしょうか。

 

 

このように8月に訪れた首里城公園は復元がほぼ完成していたため、観賞する建物や美術品もとても多っかたのですが、高湿度の暑さにばててしまい、あまり熱心に鑑賞もせず、写真も多くは撮っていません。

もったいなかったですね・・・・。

 

 

 

復元にはまた数十年の月日を要するでしょう。

失った美術品も多いと聞きますが、県民の心の拠り所であるお城が少しでも早く復元することを願います。

 

私もそれなりに思い入れがある地であるため、悲しい気持ちになりました。

 

 

 

 

8月は、首里城公園を後にし、城郭沿いを歩き、父が赴任当時の宿舎がある鳥堀まで歩きました。

 

 

 

 

 

懐かしい・・・・。

 

 

また数年後に訪れてみるつもりです。