添削に時間がかかった労働法のレポートが、本日かえってきました。
驚いたのが、これ↓
オール3のA評価。
まったく自信がなかった労働法(集団)のレポートです。
添削者はインストラクターの方ではなく、労働法の演習を担当されているM先生のようです。
丁寧にわかり易くコメントを書いて下さっていて、先生の真面目さが伝わってきました。
M先生の演習を受けてみたいなと思ったのですが、M先生の演習の日程には都合がつかないので、参加は無理です。
残念です。
集団はAとBで2通とも無事に通過しました。
そして、さらに驚いたのがこれ↓
個別の第1課題です。
概評を見る限り、可もなく不可もなく、普通ならC評価程度をいただける程度のレポートだったのではないかと思うのですが・・・・・![]()
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見事にE評価をいただきました![]()
労働法の個別・集団のレポート課題の中で、最も自信があったのが個別の第1課題でした。
まさか・・・・こんな顛末になるとは![]()
こちらの添削者もインストラクターの方ではないように思います。
おそらく教授?
D大から近年中大に来られたK先生?
コメントが理解し難いんですけど・・・・
コメントに誤字もあるし・・・・・![]()
先生が指摘されている内容については、ほぼ取り上げていたのですが、強調具合が足りなかったのと、債権放棄について、退職金放棄の有名判例を挙げ損ねていたのがいけなかったようです。
この事案で、あの判例を挙げなければいけないことには気が及びませんでした。
再挑戦、頑張ります!
労働法はレポートの採点に時間がかかる上に、採点も辛目のようですので、スク受講をお考えの方は、早目にレポートを合格させておくことをお勧めします。
会社法のレポートは、第1・2課題ともにB評価で合格したようです![]()

