昨晩は、他県の学友ちゃんが、他県学生支部の英語勉強会で配られたレポート用簡易単語帳の資料をSNS上で送ってくれた。
それによると、ほぼ私の訳は合っているのだが、問題は構文なのである。
これは慣れるしかないのだけれど、センスの問題もある?
やたら文中に「,」が炸裂している課題なので、「,」が何の役割をしているのか、紐解くのに今は非常に時間がかかってしまう私。
このように、一人では挫折しそうな通信での学びだが、学友との「交流」の楽しみがモチベーション維持に繋がっている。
学友は年齢もバックグラウンドも様々だ。行政マンOBで、大学通信の梯子をして、日本国内のスクーリングや支部勉強会に参加するのが趣味(勉強というより、そのときの宴会が楽しみらしいがHAPPY)という方もいれば、現役の大学の先生や高校の先生もいらっしゃる。
しかし、やっぱり法律系の有資格者が多いような気がする。
学友ちゃんは、目下「憲法」のスクーリング参加を目指し、レポートを作成中だそうだ。
「憲法」って、条文数はわずか103条だが、最も難しい法だと、私は思っている。
憲法とは、「国家権力を制限し一定の権能を各国家機関に授権する法、制限し授権することによって人権を保障する法」(芦部信喜先生)であるがゆえ、わずかな条文を解釈し、それが判例という形になり、人権を保障する作用が働いているのだ。
ほんの数か月で学べるようなものではないと思う。
法律の知識もなく通信で学ぶ学友ちゃんは、本当に大変だと思うが、逆にすごいなと思う。私だったらすぐに挫折しているだろう。(根性なしゆえ)
大変だと思うけれど、レポートを合格させて、12月は遠征先で美酒、、、違う、違う、しっかり一緒に勉強しようね。
本日、来月のオンデマンド試験受験票が届き、やっと重い腰を上げて、今日から法学のまとめに入った。分析した過去問の要点を一気に絞ってしまうぞ。民法は大よそのヤマはまとめているので、これから暗記作業を徹底するつもり。
と言いながら、日本シリーズから目が離せない。
増井君は早々と降板か。