夜、突然玄関チャイムが鳴った。


インターホン越しに話かけても応答なし。


ドアの穴からのぞいてみても、誰もいない。


そんなことが、数回繰り返された。


ショウちんは「こわい~」を連発。


こんなときに限って、ダンナは飲み会。


もちろん、私も気持ち悪くって鳥肌もの。



結果、半押状態の玄関チャイムのボタンに

強めの風があたって押されたような感じだった。


しかし、とにかく怖かった。