べるがの紅葉が見ごろのこの季節、ここから車で5分のところの尾白川渓谷の紅葉もきれいかなと思い休みを利用して散策にでかけました。


無料の市営駐車場に車を置いて歩くこと5分竹宇(ちくう)駒ケ岳神社に到着。

今回も安全に歩けるようにとお参りをしていざ出発!


神社からすぐのつり橋から上を見上げると、見事に色づいた山肌がみえます。


この渓谷沿いはもみじの赤は少ないものの、広葉樹が沢山あり、黄色、オレンジの明るい色に包まれます。
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つり橋から5分ほどで行ける千が渕につくと、瞑想をしているご夫婦と山ガールルックの女性がいました。


マイナスイオンをたっぷりと含んだ空気の中、言葉少なに自然に包まれていることに安らぎを感じている雰囲気。

お邪魔をしないようにとそっと先に歩みを進めます。


*今回は滝を楽しみながら登るために渓谷道を選択。


狭い山道なので足をふみはずさないように気をつけながらも、目が自然と川と川向こうの斜面の紅葉にひきつけられます。


私が登り始めたのは午後1時。

このときすでに山の頂周辺に光が当たるだけでした。


写真を撮る方は特に午前中がオススメ。


このあと各所に出てくる滝それぞれに紅葉が彩りを添えていたので、写真をとりながら進むと、神蛇滝まで行くにも2時間くらいかかったかもしれません。


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途中の景色は文中では省略しますが、ここが1つ目の終点『神蛇滝』。

今年は本当に紅葉の当たり年。

毎年のように訪れていますが、今年は一番いい色がでていたように思います。


そして、この先は不動滝へ行く人もいますが、尾根道から帰る人もいる分岐点。


登った日のは11月7日。

このとき、不動滝手前の大橋が床の張替えの工事期間でした。


不動滝はこの写真を撮ったスポットから左手に見えるので、見に行くことはできました。

明日には工事が終わるので、これから行く方は穴のないキレイな橋を渡ることができますよ!


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ただし、不動滝周辺は紅葉は完全に終わりかけです。


先日、この橋の手前で滑落事故がありました。


千が渕までも若干の山歩きなのですが、その先は本格的な山登りになってきます。

階段のぼりがつらい方にはオススメできないルートになります。


山歩きが慣れている人でも道幅が狭い上、片面は崖です。バランスを崩すと大怪我をする可能性があるような道。

疲れて足がふらついてくるようならば、無理をせず、途中で引きかえすなど体調に合わせて楽しんでください。 

普通に歩くと往復3時間ほどはかかります。

普段からペースが遅いと思っている方は、4時間ほどは時間をみていくと安心してあるけます。


歩いているときは汗がでてきますが、風が冷たく、お昼など食べるような長い休憩をとるようでしたら、かなり温かい服装が求められます。

寒さ対策と共に鉄の階段もあるので、軍手などもあるといいですよ。


あと10日もすれば、完全に終わりに近づいてしまいそうな感じです。

天気との相談だと思いますが、よかったら遊びに行ってみてください。


最後に・・・

山歩きのあと、駐車場のところの売店『おじろ』にてコーヒーと、手作りさしみこんにゃくをいただきました。

おいしかった~。


尾白川渓谷に関して 

http://www.hokuto-kanko.jp/uplfiles/00037.pdf


名水公園べるが

verga@alps-hs.co.jp

尾白の湯

0551-35-4411

朝10時~夜9時営業

大人700円、小学生400円