山梨県峡東地区特用林産協会と、峡東林務環境事務所が主催した、炭焼き師養成講座に参加してきました。
日程は12月9日(火)~11日(木)の三日間。
本格炭窯体験を3日間とおしで行ったほか、1日でできる一斗缶を利用した炭窯づくり、ワラで炭俵づくりなど、充実した内容でした。
参加したかたは、近くにお住まいのかたが多く地元話に花が咲くことも。
始まりからとてもわきあいあいと始まった講習、最後までとても良い雰囲気で進みました。炭づくりということだけでなく、これからのべるがのいろいろなイベント計画の参考にさせていただけるお話もたくさん聞かせていただきました。スタッフのみなさま、ありがとうございました。
今回の私の参加目的は竹の炭づくりを学ぶこと。
このべるがのある地区は、竹宇という集落にあります。
その名のとおり竹が多く、中には手をかける人がいなくて、荒れてしまっているところも。
べるがでできる体験の1つとして、そして、地域への貢献として、炭づくりが行えないものかと思い参加しました。
炭焼き師となるには難しいものの、一斗缶をつかった炭焼きくらいならできるかも。と希望をもてました。
この冬のシーズンに何度か教えていただいた方法で試し焼きをしてみたいと思っています。
具体的な日程は決まっていませんが、興味のあるかた、手伝っていただけそうな方ぜひご連絡ください。
白州・尾白の森名水公園べるが
