昨日、べるがの森の音楽隊を結成いたしました。


あらかじめご連絡してくれていたのはお一人だったのですが、当日飛び込みの参加者が多く、 合計12人もの方が参加してくれました。


リードをとってくれたのは、石笛奏者のヒコさん。

10時半に集まってくれた参加者のかたにまずはペットボトルのふたを渡してスタート。

ペットボトルのふたをどうするのか?

このふたで練習をして、石をならすコツをつかんでもらうのです。

早くも女性が吹けるようになりました。


べるがの森を歩きながら、小石を見つけ、音がなる石かどうかみていきます。

男の子が、この石ひろいがとってもじょうずで何個もみつけます。

実際にならすのは難しいということで、家でゆっくり練習してもらうことに。

澄んだ音に鳥が来るかも、と試してみると、本当に鳥がきたのにはビックリ!


石笛のあとは、草ぶえの吹きかたを披露。

いろいろな吹きかたがあるなかでも初めてでも簡単にふける方法だったこともあり、この草笛は一番小さなお子様もみんな吹くことができました。

ピーとなったり、ぶぶーっとなったり。良い音になると、とっても嬉しそうな顔になります。


この他にも水ドラムと名づけて枝で水をたたいて音の違いを聞く。ひざを手でたたいてひざドラム。

鼻から息がぬけるように声をホーとだす。手を口の前でたたいて音を響かせる(小学生の男の子が教えてくれました。とても上手でびっくり!)。ボールが地面ではねる音。木の板の上で足をならし、腕をみんなでくんでダンス!

次から次へといろんな音をみんなで発見してたのしみました。


最後は落ち葉でサツマイモを焼いて食べるころにはみんな家族のように和気あいあいとおしゃべり。
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ヒコさんが石笛で秋ならではの曲を演奏してくれ、今回の音楽隊は解散となりました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

又あそびにおこしください。