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白州の台が原にて、子ども達が田んぼの草とりをしているところを見かけました。
学校の授業の一環で行っているようで、10人の子ども達が、田んぼの持ち主の指示に従い一列にならんで草とりを始めました。
しかし、まっすぐすすんでいたのは始めだけ。
あっちにも草があると、足をのばし、あっ、カエルだ~!と横にそれ。
みんな並んでとって行きましょうと、田んぼの持ち主も苦笑いをしながら指示をだしていました。
土はどう?と声をかけると、結構埋まりますと、裸足の足をみせ、元気に答えてくれました。
みんなの顔がとても楽しそうで、このような体験をもっと増やしていければ、日本の農家も後継者不足に少しは歯止めがかかるのではないかと安易かもしれない期待をいだきました。