「天女について想う~かごめ唄の真の意味」
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◎地元丹後半島周辺の特異な
『かごめ唄』(再掲)
かごめ かごめ
かごのなかの とりは
いつ いつ でやる
よあけの ばんに
つると かめが
つうべった
うしろの しょうめん
だあれ
じごく ごくらく
えんまさんに
しかられた
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先ほど紹介した
この地元舞鶴市の
類を見ない特異な
かごめ唄ですが
実は宮津市天橋立の
今はもうない父方の家で
幼少期にまったく
同じものを聴いて
いたのですがこれは
そのまま聞くと
たいへんな恐怖を
感じますけれども
易(えき)という
占いの知識で読むと
まったく逆の
祝福のわらべ唄に
なるんですよね
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易とは、 卦(け)という
そのままの意味で、
0と陰、1と陽を
意味する二つの符号を用いて
森羅万象を計算し予測する
恐るべき古代のコンピューター言語
なのですけれども
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この易の根本経典の「易経(えききょう)」
この経典の記述に基づき
先ほどのかごめ唄の終わりの
じごく、ごくらく
という言葉を
陰気の極まる処
陽気の極まる処
として捉えて
それをそのままの順番で
陰陽の卦の符号に
置き換えると
000 111
となります
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この卦を「易経」で
参照すると
「地天泰(ちてんたい)」
泰とは「泰平」「平和」
( 天地の和合、太平の時 )という意味の卦で
陰陽 和合している易の中でも最高に良い卦
となるんです!
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このかごめ唄は
地元の古い伝承についての
本に記述だけが残り
今やもう失われたもの
なのですけれども
なぜその唄を
自分が知り
隠された意味に
気づけたのかは
まったくの
謎です
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大まかな意味は以下で
調べて頂ければよいと
思います
インターネットサイト
易経ネット
http://www.ekikyo.net/64ka/11.html
八握剣(やつかのつるぎ)
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1110144/1132295/47391091