最終記事 : 「㊙ぼくの中の不可解な記憶」 | EXEDAWN

EXEDAWN

ある統合失調病患者の資料


最終記事 : 「㊙ぼくの中の不可解な記憶」


いつ頃からでしょうか


私、身体名称を
糸井某という
人間の


自分自身の中には


『かなりの心身の負担になる
時間の順序も登場人物の性質すらも
食い違い多くの差違のある
砕片化した数多くの記憶』があり

8才以上になってから
触れ始めることが可能になった
メディア上のSFを主とした
創作物の情報から



『それら』を

強すぎる妄想と
想像の力も借りて

自分を納得させてくれ
安心させてくれる
安定的情報へと

変換する作業を

絶えず頭の中で
行っていました



『それら』の紹介を
ここでいたします


================= =================

◻精神安定妄想
 ( ※ 強すぎる妄想を拠り所にする
  いくつかの精神の安定化を
  意図した作為的思い込み )

================= =================


○「予知能力」

 ・完璧に型にはまり
  パターン化していたため
  容易に予測可能な暮らしの先が
  見えていたためそれを予知能力と
  思い込んでいた記憶

○「時間跳躍能力」

 ・虐待や病気および
  事件事故で死んだ自分が
  他の平行世界の特定の時間軸上の
  同じ場所へと時間跳躍すると
  思い込んでいた記憶

○「多重平行世界」
 
 ・3つの重なって存在する
  容姿も性格も趣味嗜好も
  周囲の生活環境すらも
  差違のある世界で
  同時存在して暮らす

  実際はごくまれに
  存在すると聞き及ぶ
  身体の成長の度合いに応じて
  幼年期・少年期・成年期と
  3段階に容姿が変わる
  人間であったという

  3人の違う自分のものと
  思い込んでいた記憶


○「多数の差違所持的
 性的指向性嗜好を持つ
 複数自己の記憶」

 ・一部の人にしか
  知られていない
  個別的差違のある
  性的指向性嗜好を
  所持する自分たちの
  行動の記憶
 

○「無数の死亡虐待男子の記憶」

 ・生まれたばかりの
  赤ん坊から初老の男性までの
  周囲の無理解かつ残虐な
  虐待行為で死んでいく
  無数の男子たちのものと
  思い込んでいた記憶


================= =================

ーーーーーーーーーーーーーーー

      《謝辞》

なお、自分は
乱筆乱文に加えて

日本語では表現上
使用しない

中国語の「的」という、
中国語文法上は"定語(限定語)"と
呼ばれる語を多用する

特異なクセがあるために


今までのブログ記事や
SNSの投稿やメッセージで
閲覧者を混乱させたことを

ここに慎んで
お詫び致します

ーーーーーーーーーーーーーーー