『私のための私のまとめ』【総括】 | EXEDAWN

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ある統合失調病患者の資料


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【総括】




以上、ここまでに書いた
一見、私のはげしい妄想ともとれる



近親者の精神疾患の
私的な所見についてですが



私たち兄弟が多かれ少なかれ
近親者の異常行動に
気づいていた事実と




その裏付けとなる、




インターネット上の学術情報によると
「精神科遺伝学」という学問があり



その学問によると



人間社会には
「統合失調病や双極性障害の多発家系」
というものが存在していますが、



遺伝情報の解析研究では
精神疾患の遺伝の
裏付けとなる情報は



研究の進展により
判明した事実ですが、



遺伝情報の中には
その一部に



精神疾患の病因に
大きく寄与している
可能性のある



《複数の精神疾患の
リスクに関わっている》



という《遺伝情報》が



発見されていました。





そのインターネット上の
学術情報から推察すると



私の近親者の
とくに両親の家系は
間違いなく



先に書いた



「統合失調病や双極性障害の多発家系」



であり、



とくに私たち兄弟は
父方・母方両方の家系の持つ
精神疾患の遺伝情報を集約され



なおかつ



母親の「精神的特質」を
そのまま受け継いだうえに



私たち兄弟は



外見と多少の体質的な
差異はありますが



興味関心なども含め



ほぼ同じ性格と
ほぼ同じ言動をとり



よく同じ病気に
かかるという



心身の性質から見て



不思議なことですが



私たち兄弟は



心も体も
ほぼ同じという



「双子」



そのものの
存在だったのです。




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【おわりに】





この文書作成を終えたとき




幼少期の記憶に有る限り
最初期に自覚のあった





「私のオリジナルの人格」





それが復活したようで、
その人格が持っていた




「私本来の性格」




それにおいても
復元がなされた
もようです。





その私本来の性格についても
書き残しておきます。





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【私の本来の性格】





〇変にさとい




〇病的に細かい




〇きれい好き




〇これらが私自身のストレス




〇気が短い





「※ これらはいわゆる
《強迫性障害》だと
  思われますが
          発達障害の私には
          定かではありません。 」





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ーーー 終了 ーーー



(最終校了日時:[2015.2.10]PM19:45)