今日は渋谷区立松濤美術館の「髙島野十郎展」を鑑賞した。野十郎の作品は精緻な写実表現で、不気味なほど静謐なトーンの作品と詩的な淡い色彩の作品があり、様々な感情が伝わってくる。後で欲しくなりそうな気がしたので図録を購入した。
巡回展で事前の評判が高かったのか、平日でも会場はなかなか盛況だった。


ランチは渋谷で長崎飯店の特上皿うどん。柔らかい方が好きなので軟麺チョイス。ラストに仕上げの金蝶ソースが欠かせない。