川崎市大山街道ふるさと館に企画展「稲毛の観音札所〜川崎のお寺今昔」を見に行った。
先日、生田緑地近くの広福寺に行った時、準西国稲毛三十三所観音霊場第一番と書かれた石碑を目にする。調べてみたら、ちょうど今年が十二年に一度の御開帳の年で、前述の企画展が開催されていた。


旧稲毛領とは川崎市中北部から稲城市に至る地域で、西国三十三所に倣って準西国稲毛三十三所観音霊場が開かれて、今回の御開扉が23回目、270年余の歴史がある。御開帳期間は短いが、何かの御縁と思い、巡拝してみようと思う。

溝の口まで来たので、路じで白いカレーうどんを食べる。3年ぶり。牡蠣と銀杏の炊き込みご飯も美味しかった。