最近、野鳥がマイブームなので、府中市郷土の森博物館の特別展「多摩川 冬鳥の変」を鑑賞しようと思い立つ。多摩川で見られる留鳥、漂鳥、渡鳥の剥製展示があり、それぞれの鳥のサイズ感や羽の色合いなど野鳥観察の参考になる。府中近郊の多摩川では河川改修工事が続き、野鳥の生活環境が変化して、冬鳥がいなくなっていると知った。
館内のプラネタリウムでは、昨日の曇天で見られなかった月食が投影されていて、1日遅れで天体ショーを楽しめた。月食シーンは撮影可だった。


プラネタリウムの後、園内の平次のおうどんで肉汁うどんを食べる。それから、ひな人形の展示やまいまいず井戸を見て回り、梅園ではヒヨドリに出会えた。



今日の花。
左:フクジュソウ、サンシュユ、アセビ、マンサク
中:コウバイ、ハナモモとメジロ、カワヅザクラ
右:オオイヌノフグリ、ハナモモ、ミヤマガンショウ、ホトケノザ

梅園は見頃を過ぎていたが、梅の木の下には野草がたくさん咲いていた。ハナモモやサンシュユなど彩り豊かな花が咲き、メジロやシジュウカラが飛び回っていて賑やかだった。