今日は京王永山駅から多摩東公園と桜ヶ丘公園をつないで再び京王永山駅に戻る周回コースを散策した。
永山駅から南に出て、谷筋の道路を歩道橋で2回跨いで、諏訪尾根通りから諏訪永山ふれあいの道を進む。京王相模原線と小田急多摩線が見える電車見橋を渡ると多摩陸上競技場のある多摩東公園に着く。多摩陸は東京ヴェルディと日テレ・ベレーザの練習場と紹介されている。競技場の周囲を歩いていると、雑木林でコジュケイの群れを見かけた。

多摩東公園から剣橋を渡って馬引沢南公園へ。小高い丘の上の広場から富士山が遠望できた。聖ヶ丘にある多摩うどんぽんぽこでランチにする。つけ汁肉うどんはコシが強くて美味しかった。
ぽんぽこから少し歩くと都立桜ヶ丘公園の西口に到着。園内にはバードウォッチングをする人がたくさんいて、メジロ、シジュウカラ、ルリビタキ、ムクドリ、ガビチョウと至る所で野鳥に出会える。サザンカ、ウメ、スイセン、ロウバイなどの花も咲いていた。
園内の旧多摩聖蹟記念館では、明治天皇騎馬像が置かれているホールでコーヒーが1杯200円で飲める。一休みしてから、公園西口を出て、丘陵の住宅地を抜け、京王永山駅に戻った。
コースタイム2時間30分、歩行距離約9km。コースガイドとして「新多摩丘陵自然ふれあい散歩道」を参照した。
