今日は妙義山に登った。妙義神社から大の字・白雲山頂コースを通って、表妙義最高峰の相馬岳へ。上級者コースの登山道は、断崖絶壁のスリリングな鎖場が連続する。
緊張の続く登山道だが、途中の大の字、見晴らし、顔面岩など絶景を楽しめるポイントもある。


雲間から差し込む光の下に金鶏山、裏妙義の稜線の向こうに浅間山。凄い高度感の中で、雄大な景色を眺められた。
相馬岳で折り返し、タルワキ沢から中間道を下り、妙義神社に戻る。少し曇って来たが、美しい紅葉の道を歩く。下山して、妙義ビジターセンター前の広場から表妙義の全景が見られた。隣接する妙義温泉もみじの湯で汗を流し、きのこたっぷりの妙義うどんを食べて帰った。