事の始まり。星降る中部高地の縄文世界は長野県と山梨県の観光事業で、日本遺産に認定されている。縄文時代に中部高地が黒曜石の産地だったことから「数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅」を紹介する。三十三番土偶札所巡りは、そのモデルコースとなっていて、地域の17施設にある33点の土偶や土器の御朱印(スタンプ・無料)を専用の御朱印帳(有料)に集めて回る旅のこと。
今回、諏訪周辺の4施設を巡り、足掛け3年で全ての御朱印をコンプリートした。
《諏訪市博物館》
18番・台御堂遺跡土偶、19番・荒神山遺跡土偶、20番・穴場遺跡土偶
《原始・古代ロマン体験館》
27番・中道の香炉形土器、28番・明神原の土偶

《岡谷美術考古館》
16番・壺を持つ妊婦土偶、17番・超小型土偶
《星ヶ塔ミュージアム矢の根や》
33番・殿村遺跡人体文付土偶

ランチは岡谷の濵丑川魚店でうな重。関西風の蒸さずに焼くだけとは思えないほどふっくら柔らかな鰻にしびれた。(笑)
