京王バスの日帰りバスツアー《筑波&笠間三社めぐり》に参加。お天気にも恵まれて、とても快適なツアーだった。
 
ツアーバスで新宿を出発して、筑波山神社へ。いざなぎ、いざなみ両神が祀られている。例年より1週間ほど遅れているという紅葉が見頃を迎えていた。
続いて、常陸国出雲大社。大国主命とその右手に乗る少彦名命の木造が印象的。約30年前に建立された新しい神社。出雲大社から分祠されたが、今は独立している。
最後は、笠間稲荷神社。京都の伏見稲荷、愛知の豊川稲荷と並ぶ、日本三大稲荷の一つ。11月に行われていた菊祭りの飾りも少し見られた。
 
 
バスの車窓からは、日本百名山の中で一番標高の低い筑波山の美しい山容。三社の境内を散策しながら、パワースポットの大杉の緑、紅葉の赤、銀杏の黄と秋の彩りを楽しんだ。踏み石の上の落葉さえ美しく感じた。
 
 
ランチは筑波山神社門前のホテル青木屋で幕の内弁当をいただく。帰路のバス車中では、道の駅かさま「栗ノ絲」の極細モンブランと紅茶の嬉しいサービス。三社のおみくじ、かえるみくじ、うさぎみくじ、きつねみくじが全て《大吉》という、幸せツアーでした。(笑)