六本木の国立新美術館に行きました。
「テート美術館展」
サブタイトルが《光 ― ターナー、印象派から現代へ》ということで、展覧会の冒頭がターナーで始まり、印象派を経て、一気に現代アートみたいな展開に圧倒されました。
陽光、月光、窓の光、ネオンサイン、残像効果と、様々な光の表現を体験できる展覧会という印象です。
一部を除いて撮影可でした。
ポスターは《ジョンブレッド》、その下が《ミレー》
中央列が《ターナー》《モネ》《カンディンスキー》
右列が《ゲルハルト・リヒター》《オリファー・エリアソン》
板垣李光人さんの音声ガイドも好印象でした。リヒトはドイツ語で「光」という意味なんですね。
(落書き)
お盆休みだから仕方ないけど、かなりの混雑度でした。

