東京都美術館の『マティス展』に行きました。
アンリ・マティスの大回顧展。生涯を通じた創作活動をダイジェストのように鑑賞できました。フォーヴィスムの原色の色彩と柔らかな輪郭線の作品に惹き込まれます。最後に特別映像で見られる南仏ヴァンスのロザリオ礼拝堂は、生活と宗教とアートが溶け合うように感じられて圧巻でした。
鑑賞の後、美術館併設のレストランミューズでランチ。マティス展コラボメニューの《ニース風サラダ》と《イサキのポワレソースプロヴァンサール 》(白ワイン付き)を食べました。ガロニのクスクスが南仏っぽくて良かったかも。
さすがに注目の展覧会。朝一番の日時指定で比較的ゆったり観られましたが、会場を出る頃にはかなりの混雑になってました。

