先週末、1泊2日で滋賀を旅行してきました。
 
最初に訪れたのは「三井寺(園城寺)」。
新幹線で京都まで行って、大津からレンタカーで。到着してすぐに門前のレストラン風月で「三井の晩鐘」(写真左下)という釣鐘を模した三段重のお弁当を食べました。
広い境内を巡りながら、御朱印を5つ頂きました。ちょうど百体観音の特別拝観もあって、その限定御朱印も。弁慶力餅の茶店で一休み、紅葉の散る中で風情のある参拝になりました。
 

 
続いて、琵琶湖大橋を渡って佐川美術館へ。
水木しげるの妖怪「百鬼夜行展」ということで、ぬりかべがお出迎え。楽焼の吉左衛門×nendo、平山郁夫のシルクロード風景、佐藤忠良の彫刻とバラエティに富んだ展示を鑑賞しました。カフェのケーキセットでこの日2回目の一休み。
 
 
宿は彦根キャッスルリゾート&スパ。
彦根城の玄宮園で紅葉ライトアップが開催されていました。池の水面が鏡のようにお城と紅葉を映し出していて、幻想的な景色が素晴らしかったです。夜のお散歩中のひこにゃんにも出会えました。ホテルのディナーは鉄板焼きで近江牛のステーキがとても美味しく、朝食ビュッフェも近江の味が楽しめました。
 
 
翌日は石山寺からスタート。
山門から続く紅葉の参道にテンション上がりましたが、境内を進むにつれて、さらに趣深い紅葉の庭園に感動でした。トキワサンザシの赤い実とオトメサザンカのピンクの花も印象的でした。御朱印もいただいて、今回の旅の御朱印ミッションはコンプリートできました。
 

最後にミホミュージアムへ。
一度行ってみたかった美術館。ミュージアムレストランのピーチバレイの開店時間に合わせて行きました。おにぎり、味噌汁、総菜、豆腐、漬物のセットを楽しみながら食べました。中央アジア、チャイナ、オリエントのアジアンテイストな美術品を3時間掛けて鑑賞して、ラストはカフェの抹茶と栗茶巾で一服。旅を振り返りながら、癒しの時間を過ごすことができました。
 
 
のんびりと、でも超充実の滋賀の旅でした。(笑)