最近の美術館巡りのこと。
先々週末にSOMPO美術館の「風景画のはじまり コローから印象派へ」、先週末に世田谷文学館の「安西水丸展」に行って来ました。
SOMPO美術館では、バルビゾン派から印象派に至るフランスの風景画の系譜が辿れます。ランス美術館のコレクション展示は統一感があって、観ていて心地よかったです。コロナ禍で海外の美術館コレクションは貴重かも。最後に“ひまわり”が見られるのはいつものお楽しみですね。
そして、世田谷文学館の安西水丸展。イラストレーターとして幅広い活動をされていた方なのだと知りました。イラストと実物が並べてある展示では、軽妙なタッチのイラストなのに実物のような質感がちゃんと表現されているのを体感できました。才能ってこういうことなのかなって。ちょっと感銘を受けて、Tシャツやらトートバックやらのグッズを買い込んでしまいました。(笑)
(落書き)
一世を風靡した小淵沢の駅弁「元気甲斐」の包装紙も水丸さんのデザインでした。

