東京都美術館の「吉田博展」と太田記念美術館の「笠松紫浪展」に行ってきました。
近年話題の新版画の世界。吉田博展は、作家が登山家でもあったことから山岳風景の作品が数多くあり、自分にとっても見慣れた風景にシンパシーを感じました。
銀座線をほぼ端から端まで移動して、上野から表参道へ。笠松紫浪の作品は初めて見ましたが、夜の街や温泉街の風景がノスタルジックで良かったです。でも、ポスターの版画は後期展示とのことだったので、3月に再訪してみようかなと思います。
ランチは、とんかつまい泉青山本店の天井の高いテーブル席で。最近、とんかつには日本酒が良いです。(笑)

