東京国立博物館に行ってきました。
 
桃山-天下人の100年展は、桃山文化の大特集で豪華絢爛な屏風や襖絵が勢揃いしたような展示でした。このところ、コロナ禍で海外からの美術展が中止になることもあって、日本美術の展覧会ばかり見ている気がしますが、それでも秀逸な作品は見飽きないものです。
 

 
この日は少し雲の多い天候でしたが、トーハクのシンボルのユリノキが黄色く色付き、庭園の紅葉も見られて、秋を感じる良い休日になりました。

でも、次は西洋美術が良いかも。(笑)