GOTOトラベルで京都に行ってきました。
 
今年初めての関東以外への旅になりました。今回の旅のテーマは美術館巡り。春先に京セラ美術館と福田美術館に行こうとしていたところ、コロナ禍で延期していたプランをようやく実行できました。
 
初日は京都国立博物館と福田美術館へ。京都国立博物館では皇室の名宝展を鑑賞。三の丸尚蔵館収蔵の宝物ということでしたが、あえて京都で観るのも良い感じがしました。お向かいの三十三間堂にお参りしてから嵐山へ。福田美術館の悲運の画家たち展を観ました。渡月橋辺りはそこそこの人出でしたが、福田美術館は静謐な雰囲気で良かったです。
 
 
朝の羽田から伊丹へのフライトから素晴らしいお天気で、富士山がきれいに見えていました。夕暮れ間近の渡月橋まで、一日すっきりと晴れ渡っていました。
 
二日目は、天龍寺と大覚寺を参拝してから、京都市京セラ美術館へ。天龍寺では色づき始めの紅葉の庭に感銘を受け、大覚寺に向かう途中の落柿舎には本当に熟した柿の実が見られ、大覚寺の大沢池の庭園を巡り、ご神木の崇高な姿に心打たれ、嵐山の散策を堪能しました。
それから、京セラ美術館で京都の美術250年の夢展を鑑賞。本当は春から3部に分けて開催されるはずだった展覧会をまとめてあったので、焦点がやや判然としなかったですが、新しい美術館のお披露目展という感じでした。
 
 
それにしても、記念に買った応挙の絵のポストカードが根津美術館のポストカードだったのには参りましたけど。(笑)
 
あと、今回の旅で食べたもののまとめです。
 
 
京都に来たらどうしても食べたい第一旭のラーメン(ビール付)、宿泊した嵐山のご清遊の宿らんざんの夕食(冷酒付)と朝食、嵐山うどんと銘打ったおづるの海老天うどん(ビール付)、福田美術館のカフェで渡月橋を眺めながら飲んだ京都麦酒、京セラ美術館の後で行った伏見桃山の伏見酒蔵小路の十八酒造のきき酒セット。と、とにかくよく飲んだ京都の旅でした。(笑)