三連休の初日に都内の美術館巡りをしてきました。
 
最初はパナソニック汐留美術館の和巧絶佳展へ。
絶佳という言葉を初めて知りました。伝統の工芸技術を受け継ぎながら、現代的なアート作品に仕上げている作家の技量に圧倒される展示でした。
 

 
前から一度見たいと思っていた、深堀隆介氏の金魚のアクリルアートも初めて見られて良かった。金魚も枯葉も水面の波紋もリアルでした。
 
続いて日本橋にある三井記念美術館へ。
三井家が伝える名品・優品展ということで、円山応挙の雪松図屏風を始め5つも国宝が見られる特別展でした。
 
 
お昼ご飯は神田の雲林坊で痺辛の担々麺を食べて、暑さに対抗してみたり。(笑)
 
最後は上野の東京国立博物館へ。
きもの展の時には見切れなかった総合文化展を見ようかと、事前予約して行きました。少し早く着いたけど問題なく入場できました。
 
 
本館には尾形光琳の風神雷神図が展示されていました。(8/10日まで)
東洋館のシアターで、この屏風の裏に描かれた酒井抱一の夏秋草図を解説した映像を放映していて、とても興味深かったです。いつか実物の展示を見てみたいと思いました。