月も変わりましたが、栃木の遠征の観光編です。
平日開催でも近場のアウェイならと、有休取って参戦しました。
せっかくなので、朝から早出して観光してきました。
一番の目的は、出流山の一升そば。
写真だと大きさが分かり辛いのですが、一升だと4~5人前の量があるとか。
ご同行の方と二人でしたので、お店の方から八合くらいに減らせますよと聞いたのですが、やっぱりここは試合前の一升(一勝)と思い、二人で完食しました。(笑)
その後、腹ごなしも兼ねて、出流山の満願寺へ。
坂東三十三観音の札所にもなっている古刹です。
《足利学校》
そこから少し足を伸ばして、足利学校へ。
「足利学校入学証」と書いてある入場券が洒落た感じ。
《学校門》
1668年からあるという「学校」の額が掲げられた門は日本最古の学校のシンボル。
復元された学校の建物にも入れます。
《宥坐之器》
「虚なればすなわち傾き、中なればすなわち正しく、満つればすなわち覆る」
宙吊りの器に程良く水を入れて平衡を保つことから、孔子が中庸や謙譲の精神を説いたのだとか。
今日は文化の日みたいな。(笑)
足利学校のすぐ裏手に、足利氏居館跡があります。
門前にお堀があるのでそれと分かるのですが、日本百名城の一つに数えられています。
門内の敷地は鑁阿寺(ばんなじ)と言うお寺の境内で、お城的なものは残っていません。
《大銀杏》
・・・550年![]()
でも、樹齢550年の大銀杏に往時からの歴史のつながりを感じました。
そしてグリーンスタジアムでは、巻選手のヴェルディ初ゴールと快勝を楽しんで。
本当に良いアウェイ遠征でございました。(笑)








