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2006-10-04

一番の起爆剤。

テーマ:NEWS

ラモス監督、昇格なら丸刈り。

 

ウケる・笑

冷め切っていたモチベーションが少しあがったぜ。


2006-09-30

リーグ第42節 vs神戸 プレスカンファレンス

テーマ:TOP

20060930


「今日は選手達を褒めてあげたいです。それだけです。
逆に皆さんからの質問に答えます(笑)」

●5得点は今シーズン初ですが、急にチームが良くなった原因は?
「やはり自信だと思います。ヴェルディのプライドを忘れずに勇気を持って、誇りを持って、やればできると言い続けましたが、今日ようやく選手達がそのことを本当の意味で理解してくれたのかと思います。
ただ内容的にはまだまだです。立ち上がり10分のバタバタした状況や、後半の試合への入り方など、改善すべきところはたくさんあります。プレッシャーの中、よくやってくれた選手達に2日間のOFFをプレゼントしますが、また火曜日から鬼になってトレーニングに励みたいと思います」

●残りの試合9連勝を目指しますか?
「もちろんです。不可能ではないと思います。非常に難しく、奇跡的なことではありますが、選手達を信じて、全力を尽くします。ただそのためには全員が気持ちを一つにして、自信を持って取り組まなくてはいけないと思います」

●立ち上がり10分のバタバタは、何で落ち着いたのですか?
「中盤でボールを回せるようになったからです。今週のトレーニングでは集中的にそのことに取り組みました。神戸さんは前線からプレッシャーをかけてくることが分かっていましたので、逆にこちらが中盤でボールを回していけば、相手の運動量も落ちてくるので、一度相手を下がらせてから、ボールをつないでいこうと考えていました」

●大野選手の状況は?
「ベンチを温めてもらおうと考えています(笑)。ドクターからはレイソル戦に向けて調整していると聞いています。本当に素晴らしい選手ですし、チームの司令塔にもなれる選手なので早く復帰して欲しいです。ただ他の選手達も非常にがんばっていますので、そんな簡単に試合に使うかは分かりませんが、楽しみにしています」

2006-09-16

リーグ第40節 vs愛媛 プレスカンファレンス

テーマ:TOP

20060916

 

●試合の感想
「今週は良いトレーニングをすることができ、良い状態で試合に臨むことができました。この前の試合は1-4で負けており、どうしても勝ちたいという気持ちもチームの中にありました。前半、良い形でゴールが奪えて、このまま同じやり方で続けていこうと思ったのですが、愛媛もサイドを使って攻撃を仕掛け、追いつかれてしまいました。しかしシウバが勝ち越し点を取ってくれました。
外から見ているともう少し勇気を持ってプレーしていかないといけないと感じました。チャレンジをしないで、つまらないミスをしてしまってはいけません。でも今日の選手たちは最後まで戦い続けてくれました。僕たちは望みがある限り、あきらめません。どの試合もどんな形でもいいから勝ち続けていきたいです」

●後半、大橋を投入した意図は
「前半、菅原と金澤のところでポジションニングがずれており、愛媛にスペースを与える場面が何度かありました。そこでルイスをボランチに配して、攻撃をしていきたいと思いました。流れを変えるために大橋を投入しました。大橋をもっと使って攻撃をしてもらいたかったのですが、なかなかそれができませんでした。しかし大橋は試合を落ち着かせてくれました。彼を信じて、起用して、期待にしっかり応えてくれました」

2006-09-09

リーグ第38節 vs横浜 プレスカンファレンス

テーマ:TOP

20060909

 

●試合の感想
「今日は皆さん(メディアの皆さん)が聞きたいことを聞いてください。いつも自分ばかりが話していますので。
素晴らしい内容の前半を終え、後半の11分に得点は取られましたが、前半のように自信を持って自分達のリズムでプレーしたかったですが…勝ちきれず悔しいです。
勝ちたい気持ちや、勝つ必要性を選手達も分かっている状況で、緊張から足が攣ってしまったり、足を痛めてしまったり…選手達も全力で戦ってくれたので残念でなりません。ただ負けた訳ではありませんので、諦めることなく、次の試合からの連勝を目指してトレーニングをしていきたいと思います」

●一足早く第三クールを終え、第四クールに向けての考えは?
「何度も言っていますが、1%でも(昇格の)可能性がある限り、私は諦めません。なんとか6連勝、7連勝して、上のチームに勝って、チャンレンジしていきたいと思っています」

●前半良かったのは、気持ちが入っていたからでしょうか?逆に後半は?
「いえ気持ちだけではありません。相手を研究して、トレーニングをして、良い形で前半を終えましたが、相手も負けられない状況の中、後半は「受身」になる時間があることも想定して、ハーフタイムに選手に指示を出しましたが、後半11分に失点し、神戸戦の時のように「守ろうか?」、「また負けるのか?」という意識を選手のうち、何人かが考えてしまったのかな?と思います。
今日の大切な試合に勝って、サポーターの皆さんと一緒に喜びたく、ベンチから自信を持ってプレーできるよう、指示を出し続けましたが、勝利に結びつかず悔しいです」

●監督の指示、気持ちは選手に伝わっていると思いますか?
「伝わっているかどうかは分かりませんが、選手に話をしています。今ここで私が皆さんに話していることを皆さん全員に伝わっているかどうかが分からないように、選手も機械ではないですし、育った環境もそれぞれ違いますから、全員が共通の理解をしているかは分かりませんが、理解してくれていると信じています」

●廣山選手を起用した理由は?
「シーズン当初に選手全員に言いましたが、今シーズンは競争意識を選手に持たせています。平本も悪くはなかったですが、今週は廣山のトレーニングでの調子が良く、いつもがんばってトレーニングに励んでくれているので、廣山を起用しました」

●諦めないということですが、具体的な照準は?
「何とかして3位に入りたいと考えています。プロとして最後まで全力で戦いたいと思っています」

●いつも前半と後半で全く違うチームになってしまうように見えますが?
「分かりません。私もそこが悔しくてなりません。せっかく良い形で前半をプレーできても、一つのミスや受身になった時に、「関係ない、俺達のプレーをし続けようぜ!」というリーダーシップを取れる人間がいないのかもしれません。もしかしたら緑のユニホームの歴史、伝統を重く感じすぎている選手がいるのかもしれません。
ただ全ての責任は監督である僕にありますので、最後まで私は選手を信じて、昇格できるよう全力で戦っていきたいと思います」

2006-09-02

リーグ第37節 vs鳥栖 プレスカンファレンス

テーマ:TOP

20060902

 

●試合の感想
「どうしても今日は勝ちたい試合でした。しかしほとんど90分間、自分たちのサッカーをすることはできませんでした。神戸との試合が終わり、選手たちは落ち込んでいましたが、火曜日くらいから雰囲気が良くなり、良いトレーニングができました。今日も朝から選手たちの表情が良く、良い試合ができると思ったのですが、試合はバタバタしてしまい、自分達のサッカーはなかなかできませんでした」

●自分たちのリズムでできなかったのはなぜ
「サガン鳥栖のプレスが良かったということがあります。今週は中盤でボールをつないで、相手を走らせるようなトレーニングをしてきました。思っていた通りに相手はやってきたのに、こちらはリスクを冒してボールを回していくことができませんでした。ハーフタイムにもそういう話をしたのですが、先に点を与えてしまい、余計にリズムを作れなくなってしまいました」

●残り試合が少なくなったところでの今日の敗戦というのはどう捉えているのか
「痛いです。レイソル戦で良い試合をして、ヴィッセルとの試合も前半良かったのに、負けてしまい、今日から連勝していかなくてはいけないな、と思っていました。これからは1試合1試合が負けられなくなってくる中で、そのプレッシャーに耐えてプレーしていかなくてはなりません。どんどん上位と離れていってしまっていますが、可能性のある限りあきらめませんし、選手にもあきらめてほしくありません」

2006-08-26

リーグ第36節 vs神戸 プレスカンファレンス

テーマ:TOP

20060826

 

●試合の感想
「言葉がありません。
前半良い形で自分達のサッカーができ1-0で折り返し、しかも相手は1人少ない状況の中、後半も自分達のサッカーをやり続けようとしましたが、できませんでした。
シウバが足の違和感を訴えたため、ハーフタイムで交代させ、今週のトレーニングで状態の良かった大橋を投入し、マルクスと大橋で中盤でリズムをつくりながら追加点を狙っていきましたが、相手が1人少ないこともあって、うちの選手達が徐々にサボるようになってしまいました。そのことに神戸さんが気付いて前線から一生懸命ボールを追いに行っているのにもかかわらず、うちの選手はボールへの寄せが遅過ぎました。特に1-1になってからの神戸さんは凄かったと思います。バクスター監督がこのようなことになり、選手達も監督に勝利をプレゼントしたいと必死だったと思います。
4対2の数的有利な状況でもボールを回せない。体を張れない。これではなかなか勝てません。最後は引き分けでもいいかと思いましたが、神戸さんの勢いに負けてしまいました。
サボっていたヴェルディに対し、一生懸命ボールを追い続けた神戸さん。それを見ていたサッカーの神様がヴェルディに罰を与えたのだと思います」

●引き分けでもやむを得なかったということでしょうか?
「いえ、私が言っているのは後半のロスタイムになってからです。1人多い状況で45分戦って何もできませんでした。しかもロスタイムに入ってからの神戸さんはいい形でした。45分やってもできなかったことを急にロスタイムだからやれと言っても無理です。だから最後の場面では負けないことを考えました」
.
●今シーズンは相手が10人になってから攻めあぐねているように感じますが?
「その通りです。ですからハーフタイムにそのことを選手達に強く求めました。(1人足りない状況を)苦手ではないですが、1人1人がサボってしまい、このような結果になってしまいます」

2006-08-22

リーグ第35節 vs柏 プレスカンファレンス

テーマ:TOP

20060822

 

●試合の感想
「首位のレイソルに4-1で勝つことができて良かったです。でも大切なことはこれからの試合です。今日勝つことができて選手達に自信が生まれて欲しいです。“俺達はできるぞ!”という。トレーニングで積み重ねてきたことがようやくハマったな、と思っています。今までも監督会見で言ってきましたが、今の成績が信じられません。選手達は能力があって、トレーニングでは素晴らしいプレーをしていて何故試合ではできないのか?彼らは高い能力、技術を持っているので、あとは試合でやるだけだぞ!と言い続けてきましたから。でも今日の試合でようやく自信を取り戻してくれたのではと思っています。
でもまだまだミスが多いですし、相手が嫌がるところへのパスだったり、キープだったり、もっともっとトレーニングの中で積み重ねていかなければと感じています。
今日の試合は、選手、サポーター、スタッフ、フロント全員の気持ちで勝ち取ったと思っています。今は選手達を褒めてあげたいです」

●レイソルに対してどのような対策、トレーニングを行ったのですか?
「いつもですが相手のチーム状況を分析して、トレーニングを行って、選手達を上手く試合に入れるようにしています。それで監督としての半分の仕事は終わると思います。あとは選手達がやってくれるのを信じています。いつもそうやっているのですが、相手に崩されてではなく、自分達のミスで崩されている。小さなミスをして自信を失っていく。まずは自信を持ってやろうと伝えました。
柏が3-5-2で来る、細かいパスまわしをしてくる、ということに対しリカルジーニョに対して菅原、ディエゴに対して金澤をつけ、あえて中盤でゼルイスを余らせて、ボランチでのリベロ的な動きを求めました。それによって中盤の主導権が持てたと思っています。特に中から外に出されるパスに対してのトレーニングに時間を割きました。
また岡山選手を中心とした精度の高いセットプレーへの対策にも力を入れました。
3人の強烈なブラジル選手そして素晴らしい日本人選手がいるレイソルに対して難しい試合になることは分かっていましたが、もっと大谷選手、小林選手の裏のスペースを利用したサッカーをしたかったです」

●今日の藤田選手は効果的なプレーだったと思いますが?
「もともと今日ぐらいはできる選手だと思っていました。自信さえ持てば十分にできる選手です。
欲を言えばグランパスにいた頃の彼の外から中に切り込んでいくドリブルをもっとチャレンジして欲しいと思います。でも今日の彼のプレーには満足です」

●水原選手のプレーは?
「とても落ち着いてプレーしてくれていたと思います。でも国立というジュータンのような最高の芝生で、なんで芝生を蹴ってるのか?(笑)国立の神様が怒ってるぞって。それだけは許せません。(笑)ここ数試合、高木は悪くはなかったですが、ちょっと彼らしいプレーができていなかったと感じていました。開幕から選手みんなにチャンスを与えていて水原も開幕からプレーをしてチームを支えてくれました。その後高木が先発になっても、水原は真面目に、リーダーシップをもってトレーニングをしてくれていました。ですので今日という大切な試合に流れを変えて欲しいという思いで水原を起用しました」

●平本選手が良かったと思いますが?
「今日ぐらいできて当たり前です。彼の能力はもっともっと高いです。十分日本代表でプレーできる選手だと思っています。これからも今日のようにリーダーシップを持って、仲間意識を持ってプレーしていって欲しいです。
今日は本当に良いプレーをしてくれました。ここ3試合ぐらいの不調を帳消しにしてくれました。(笑)
最後に今日はサポーターの皆さんも、なんとかヴェルディに力を与えてくれようとチケットを友達に配ってくれたり、誘ってくれたりしたと聞きました。そのような気持ちが選手にも僕にも伝わってきました。ものすごくうれしかったし、感謝しています。とにかく今日は選手達を褒めてあげたいです。そして神戸戦に向けて準備をしていきたいです」

2006-08-19

リーグ第34節 vs草津 プレスカンファレンス

テーマ:NEWS

20060819

 

●試合の感想
「チャンスはありましたが、決められるところで決められないと、こういう試合になってしまいます。相手が10人になったところで、「もう1点取って試合を決めよう」という指示を出しましたが、選手の中で「このまま1-0でもいい」という考えがあったのか、攻め切れなかった部分があったなと感じています。
今日の試合からの3連勝を目指して、頑張ってきましたが、勝ちきれなかった。負けなかったことは大切ですが、柏、神戸と続く直接対決をなんとしても勝ちたいと思っています。
自分の経験からベンチから色々な指示を出しましたが、若い選手が多いチームでこういう試合の経験が少ないので、今日のような結果になってしまったと思います。
とにかく残念です」

●永井選手投入の意図は?
「もっと積極的な攻撃をして欲しくて投入しました。特に海本とのコンビで空いたスペースを有効に使って攻めて欲しい、良いリズムを作って欲しいという期待でした」

●次節の試合への修正点とポイントは?
「とにかく自信を持って、勇気を持って積極的にプレーするということだと思います。今週のトレーニングでは選手達も高いモチベーションをもって、良いトレーニングをしていました。水曜日の紅白戦では内容も良く、なぜ紅白戦でできて3日後の試合でできないのか?90分間の中では、自分達のリズムの時もあれば、相手に攻め込まれる時もある。そういう時にどうやって自分達のサッカーをやるか、耐えるかがポイントだと思います。
選手達も一所懸命やっていたので、とてもショックだと思います。僕らも、サポーターの皆様も、クラブもみんなショックだと思います。ただ一番ショックなのは試合をしていた選手達だと思いますので、彼らにはなんとか早く気持ちを切り替えて火曜日の試合に向かって欲しいと思います。今から家に帰って試合を分析し、次節以降の課題を考えますが、選手達にはとにかく、もう一度モチベーションを上げて、戦って欲しいと思います」

2006-08-12

リーグ第33節 vs湘南 プレスカンファレンス

テーマ:TOP

20060812

 

●試合の感想
「前半いい試合だったのに、気をつけていたセットプレーでまたやられてしまって、ショックを受けてしまいました。ハーフタイムに話をして、また後半に入ってバタバタしまって、自分達のリズムでプレーすることができませんでした。まだ時間はあったので、早いタイミングで点が取れれば、何とかなると思ったのですが。
3点とも我々のミス、それで負けているのが悔しいです」

●前節1-4で敗戦。そのショックはあったのか。また監督は今週、どこを修正しようとしたのですか
「愛媛戦の前に簡単な試合ではないと思っていましたが、1-4で負けてしまって、次の日はみんなショックを受けていました。ただ下を向いてはいけない、まだ試合は残っているので、前を向いていこうと話をしました。修正したのはまず守備のところ、4失点のほとんどが自分たちのミスでした。そしてセットプレー、ベルマーレの佐藤選手はいいキックを持っているので、しっかり集中して、ポジショニングをするように練習はしてきました。平本、シウバにボールを早く入れるように言っているが、なかなかできなかった。いい場面もありました。喜名を入れて、佐藤を自由にさせないように指示しました。失点をするまではハマッていたと思います。ただ自分達のコーナーキックは練習したことができませんでした」

●シウバ選手の評価は
「良かったと思います。裏のタイプなので、そういう練習をしてきたのですが、ほとんどそういうプレーはありませんでした。練習でやってきたことをちゃんとやらないと。相手を前に出させて、その裏を狙っていこうということを練習でやってきたのに、テンポが遅くて、相手が守備に戻るチャンスを与えてしまいました。もっと彼のことを使わないと」

●平塚では2敗、相性が悪いのでは
「これだけピッチコンディションが良いところで、相性とかは関係ないと思う。選手たちに自信が足りない。1年でJ1へ復帰する、そしてヴェルディが名門クラブであるということが重みであると思うが、そのプレッシャーに負けていると思います。もっと自信を持ってやってほしい。これを引きずらないように、私は絶対にあきらめません。だから選手たちも思い切りやってほしい」

2006-08-06

リーグ第32節 vs愛媛 プレスカンファレンス

テーマ:TOP

20060806

 

●試合の感想
「自分の現役のとき味わったことはないのですが、7分で試合が終わってしまったという感じがしました。せっかく平本が戻ってきて、早いといえば早いが素晴らしい点を取ってくれて、その後6分か7分でああいう点の取られ方は納得いかない。ここまで1週間一生懸命練習やってきたのに、1-2になったときは正直、これでみんな目が覚める、大丈夫と思いました。前半の終わりに同点になれば、逆転できると思ったのですが、3点目取られたときに自分たちがパニックになってしまって、これはなかなか自分たちのリズム取り戻せないかなという気はしました。あらゆる手は打ちましたけど、なんであんなにパニックなったのか、オフが明けたら聞きたいと思います。
ホームでサポーターの皆さんがたくさん来てくれたのに。ホームでも負けるときはあると思っていますが、ただホームでああいう負け方は許さない。相手は非常に勇気があるチーム、90分足がつるまで動いていて、積極的に戦った姿勢は勉強になりました。ただやっている選手たちがそれを肌で感じたかどうか。
0-4とか1-4で負けてもいいが、いつも言っているのは、僕のチームは最後まで死ぬ気でやらないといけないと。たくさん点を取られたけど、今日はしょうがないなと思われるような戦い方をしてもらわないと困る。もちろん僕が監督ですから、責任はある。選手を送り出しているのは僕ですから。金曜日の紅白戦、完璧な内容でそれと同じ気持ちで戦えたら、いい試合ができるのではないかと言って送り出したのですが。1-3になった時点で、早くハーフタイムに修正しないと、と思っていたのですが、そこで4点目が入って、これでなかなかリズム掴めなくなるなと感じました。ここで下向かないで、切り替えるしかありません。愛媛の選手の方がはるかに勝ちたいという気持ちが出ていました。シンプルにサイドから攻撃すればよかったのに、パニックになってしまった。それは納得がいなかい。彼らが1人でなんとかしようとしても無理、気持ちだけ焦ってしまうのではなく、冷静にシンプルにプレーしないといけませんでした。火曜日からまた次の試合に向けて、いろいろ反省して、モチベーション高めていかないといけないですね」

●今日は単調ではありましたが、今までの負けパターンとは違ってだいぶ押し込んでいたと思うのですが
「彼ら一人一人が何とかしなくてはいけないと思って、彼らが考えている真ん中から攻めようと思っても絶対に破れない。ピッチの外から見ていると、サイドから攻めていかないと無理だと思いました。サイドから攻めて、相手のを広げて、クロスが来ると思わせて、そこから中へ縦パス入れて攻めていくというシンプルな攻撃をして欲しかったです。ある意味で彼らの何とかしなくてはいけないという気持ちはありがたいですが、1人1人が自分のやり方で何とかしようというのは甘い。バラバラになってしまった。役割ははっきり最後までやってくれないといけない」

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