昨日は一日中クラッキにいました。
浦和対横浜を見ながらヴェルディに念を送ってました。
しかし・・・
結果は引き分け。
しかも試合は押され気味だった模様・・・
本当にこんなんでいいの?
最下位相手にこんなに苦戦してていいの?
俺はヴェルディ内からまったく危機が感じられないことに危機感を感じる。
監督さえも「この勝ち点1は神戸より我々に大きな1だ」とかいってるし・・・
はあ???
やる気あんのかよ?
相手は神戸だよ、最下位だよ。
勝たないで何が大きな勝ち点だ。

てか昨日水無月君に言われるまで気付かなかったんだけど、今年リーグ戦では第5節の広島戦以来FW以外の選手が点を取ってない。
これって大問題だよね?
去年は平野とか慶行とか山卓も結構決めてたのに。
今年はワシントン頼み。
しかもいまだにそのワシントンを上手く使えてない。
だめだこりゃ。
今日の大分の結果によれば16位から勝ち点差3まで離されることになります。
この状態で危機感を感じないでいつ感じるのでしょうか?


さて話を変えます。
昨日クラッキに行った大きな理由、それは義成へ挑戦できるウイイレ大会への出場権を手にするためです。
その為には8人で行われる予選を勝ち抜かなければならない。
僕は神戸戦のショックから中々立ち直れず苦戦するものの、何とか決勝まで進出。
決勝の相手はなんとブロガー仲間のウスイ君。
試合時間はたったの5分(通常は10分ある)。
前半ウスイ君操るバルサの攻撃。
ロナウジーニョがPA外からシュート、DFにあたりこぼれたボールはなんとPA内で待っていたエトーの目の前へ。
これをダイレクトで決めてウスイ君が先制。
5分マッチの中での1失点は大きい。
焦る俺のインテル。
しかし後半終了間際、右サイドを上手く突破したJザネッティのクロスをアドリアーノがボレー。
これが決まり同点試合は延長戦へ。
結局延長でも決着はつかずPK戦へと突入。
俺が1本外し、ウスイ君は2本外す。
5本目Jザネッティが決めれば俺の勝ちなのだが外してしまいPKはサドンデスへ。
そしてPKは10本目まで進む。
ウスイ君が痛恨のミスで外してしまい俺のコルドバがきっちり決めて勝負あり。
僕が優勝し、義成への挑戦権を獲得しました。
(まあ義成がゲーム大会参加するほど余裕があっていいのかないのかは別としてw)
その後ウスイ君とはなんと後6試合して僕の4勝2敗でした。

裏の裏の天王山を見て速報Jを見てマックを食って家へ帰りました。