えっと最近ネタ切れ気味な僕ですが、コウタパパさんにいいアイデアをもらいました。
これからネタが無い日は98~05と、僕の中でその年に一番印象に残った試合について書いていこうと思います。(場合によっては2個になる場合もあります)

記念すべき第一回は1998年。
僕がヴェルディを本当に好きになった1年目です。

この年の天皇杯、ヴェルディはすでにカズなど大物選手がこの年で退団することが決まった中での戦い。
準々決勝まで進んだヴェルディは名古屋グランパスと対決。
僕は家でテレビの前で応援。

試合は前半ロングパスにキーパーが対応し、前に飛び出してきたものの高木が競り合いボールがこぼれる。
そのこぼれ球はカズの目の前へ。
それをカズはゴール前にいるDFの頭上を越える鮮やかすぎるループゴール!!
ヴェルディが先制する。

試合はそのまま1-0のまま後半ロスタイムへ。
カズを変えて時間稼ぎをするヴェルディ。
だれもがヴェルディの勝利を確信したその時だった・・・
なんと菊池利三のオウンゴールでまさかの同点・・・

このゴールで一気にトーンダウンしたヴェルディは延長戦、名古屋の野口選手にゴールデンゴールを決められ試合終了・・・
天皇杯を終えた。

この試合がカズのヴェルディでのラストゲーム+ラストゴールという結果に。
カズもまさか交代した時あれで最後だなんて思ってなかっただろうな・・・

当時11歳だった僕でもあの時はすごいショックだったな~・・・
今でもあのオウンゴールが無かったら・・・と思っちゃいます。