CHANG×PONG -20ページ目

バイク教習日記~3,4時限目編~


1、2時限目が終わり次の日には3,4時限を受けた。


二日連続なので、体がバイク操作を覚えていて


昨日よりスムーズにバイクを動かせるようになった。


同じ周回以外のこともやるようになり


交差点や右折、左折も行うようになった。


ここでよく覚えてないのが


道路の優先順位。


私が学科を受けたのは10年前。もうよくわからんくなっていた。(本当いかんのですが(;´Д`))


教官にどっちが優先か?とか言われても


はてどうだっけな?と思うことがあり


10年という時は体以外ではなく


記憶も劣化させることも痛感する。゚(゚´Д`゚)゚。


しゃあないな。年なのかー・・・



というか4時間受けて強く思ったことがある。



この教習所バイク教習する人半端なく多い。


とりあえずいつも10人はいるよ。


こんなデカイバイクを乗った人間(10人くらい)+バイクにのった教官(5人)


が常に前にも後ろにも左右にうろうろしてるわけでなんだか恐い。


さらには教官がコースで教習生徒を教えるためにコース内で


歩いてふらふらしてたりもする。引きそうになるのだ。実際一度引きそうになった。


公道より危険。


コースも狭いのでいたるところから400cc以上のバイクがびゅんびゅんしてるし


決して安全ではないのだ。


今まで事故したことないが、もし事故するなら


この教習所で事故するかもしらないと心の中で強く思った。




都会だからなのか今バイク取得ブームなのかなんなのか分からないが


こんなもんなんだろうか。



にしてもいつか引いてしまうかもしれないし、引かれる気もしないでもない。



公道を原付で走ってる私としては公道より恐い((((;゚Д゚))))注意一瞬、怪我一生。



そんなバイクがひしめき合う中


その日はできるだけアクセルを開けて40キロ出すように、


基本コースを走る練習を延々とすることになった。こんな状態で?と思うんですが


これも練習なのでなんとかアクセル開けるけど中々上手にできない。


つーか狭いから開けることに知らない間にセーブしてしまう。



教官に言われた。教官はスピードを出せと。


こんなんできるか!!!!と


声には出せないので心で叫んでるんですが


やらないといけないので頑張ってるんだが・・・これが苦手で難しい。


公道では全然だせるんだけど、教習所のコースの狭さが窮屈で中々アクセルが開けない。


40キロなんて私の原付のいつもの速度なんですがこれが本当に難しい。出せないんです。



このアクセルが開けないことが次回痛い結果を招くことになる。



余談ではあるが二日連続合計4時間400ccの慣れないバイクを乗ってた副作用は



しっかり筋肉痛として蓄積されて更に痛さ倍増・・・・



そして心配なのが来週までこの実習やなによりこの基本コースを覚えれるだろうか。


なぜなら体力のみならず記憶の劣化もなかなかのもんだとバイクの教習で強く実感したからさ。



来週の私頑張れ!!









バイク教習日記~1,2時限目編②~

いきなりバイクを運転しろと言われ


アバウトにクラッチやギアチェンジをさらっと教えられ


明るい感じに「さあ、いこう。エンジンかけて~GO!」


GOじゃねえ。できるか!!!


とか思ったが


これが以外にもまあまあできた。


ただデカいのでビビる。


ギアチェンジで6速くらいまであげて


慣れてきたら3速でブレーキを使いながら


ずっと同じコースをぐるぐる回る。


なれてきたらアクセルを使って~


止まったりする時は早めにギアチェンジで1速まで下げる。


途中教官は他の人についてしまって私はほったらかしになってぐるぐるぐる回ってた。


そんな感じで1、2時限は終わった。


疲れた・・・結構喉も渇くし、体も疲れる。



それでもなんとか乗れるもんだと思えたのは良かった。


教習の不安は解消されたが


その日、次の日はなんと


筋肉痛になってしまった・・・・。



28歳には筋肉痛の不安があるようだ・・・・(;´∀`)…痛いよ。





ヲタクにまつわるエトセトラ


みなさん、覚えてますでしょうか。


CHANG×PONG

↑これ。


いや、むしろこんな稚拙のブログを見てる人間はごくわずかなので


知っている方はむしろ私のヲタクかと(笑)



4か月以上前に

(言ってることがさっぱりピーマンと言う方はILOVE海月姫 をみたまえ。←これクリックして

ブログを見ると流れがわかるかと)

東村先生の海月姫愛がすごすぎて


漫画の帯を送ると直筆サイン原画が複製(推定5名程度)が貰えるという


東村を崇拝するヲタクには神のような応募者プレゼントがあり



「こりゃあ、愛とか恋なんてどころじゃねえ!!!!!!」と仕事帰ってきて速攻に


一心不乱に応募はがきを描くという、当時27歳女子のアフター5とは思えないことを


管理人のこのヲタクの所業を皆は覚えていますでしょうか。



それがですね・・・・


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わかりますかね??




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講談社・・・・・


中には・・・・


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くらぴょーーーーーーん!!!!!クララー!!!!!


A賞!!!!!!!!!!!!!!


キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!


キタ――(゚∀゚)――!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!キタ――(゚∀゚)――!!


そうなんです。


高倍率であろう難関を潜り抜け私の東村てんていに対する


この狂気じみた愛が届いたんです。



そして・・・・東村アキコてんていの直筆サイン複製原画が届いたんですわ。



もうこりゃエマージェンシー。直筆クララもそこはかとなく


神々しさ感じませぬか。



講談社のKISS編集の皆さま。


本当にありがとうございます。