宇和島鯛めし (1)愛媛の「鯛めし」は、地域によって二つの種類がある。 今治、松山、北条等の鯛めしは、丸ごと焼いた鯛を、味付けした半炊き状態の飯の上にのせ、 さらに炊き込んだもの。 通常土鍋で提供される 。 宇和島など南予の鯛めしは、鯛の刺身をご飯に載せ、ゴマやねぎなどの薬味を混ぜた特製の タレと生卵をかけて食べるもの。 載せる前にタレにいったん浸ける場合もある。 我輩は「ぬる」が苦手なので生卵抜きである。 (2)どちらかと言うと我輩は、残った骨のあら煮の方が好きである。