今日の昼頃、第三夫人が出産をしました。

結果、9匹の赤ん坊を産み、1匹の内臓と下半身を喰い、3匹は胎盤がついているまま放置のため死亡、2匹は胎盤は取ってあったもののすでに死亡、残り3匹がかろうじて生きていたものの放置されていました。

出産用に何日か前に移したケージの中は、あちこちで出産しそのまま産み捨てられた赤ん坊たちと、喰い殺された赤ん坊の血でペレットや床材が赤く…。



生き残った赤ん坊は、このまま置いておいても見向きもされないで死んでいくでしょう。


































分の悪い賭けですが、9/26に出産した第二夫人に委託してみます。

8日の差はマウスでは大きく、すでに第二夫人の出産した子供たち5匹はうっすらと金色の毛も生え、体はすでにピンクマウスLよりも大きいくらいです…。

どう足掻いても生まれたてのピンクマウスSSが、おっぱい争奪戦に勝てるわけもありませんが…。







まずは生き残った赤ん坊を箸で摘まんで水で洗い、血と産んだ母親の匂いを落としてから第二夫人の子供にこすりつけて匂いを移し紛れ込ませます。


あとは第二夫人におまかせです。







紛れ込んだ赤ん坊の匂いを嗅いではいたものの、放り出したりはまだしていないので、なんとか乳を貰えたら…。









まぁ、様子を見守るしかないですね。


なにせ生まれたてのピンクマウスは小さすぎて人工授乳出来るレベルじゃないでしょ~(´-ω-`)

ミルク…子猫用で平気かなぁ。
モモンガミルクは違うよなぁ。

口が開くのかどうかもわからん…。


第二夫人がんばれ、ちょうがんばれ(`・ω・´)
















これは子食いした第三夫人。

いまはきれいになってるけど、ワタクシが発見したときは顔も両手も血塗れで真っ赤でした。




死んだピンクマウスは洗って綺麗にしてから、温めて、ひーくんのごはんに。


右上のほうが頭と前足だけの、母マウスに食われた残骸。






おやつみたいなもんだが、いただいておくれ。



飲み込む途中で落っこちた胎盤も、ひろって食べてくれた。



そのまま捨てたらただの生ゴミだけど、食べてもらえれば栄養だ。