今回は13名の方に参加して頂きました。
ありがとうございました。
今回はパスコースの作り方、受け方について行いました。
アップもテーマに沿った鬼ごっこを行いました。
ここで、1つポイントを伝えました。
パスを受けるには止まって受けるか動いて受けるかどちらがいいかと。
それぞれ考え方があると思いますが、自分自身は止まって受けた方が良いと考えています。
状況により、動きながらの方がいい場面も確かにあります。
このクリニックではフットサルを始めたばかりの方なども多く参加してもらっているので、分かりやすく尚且つ確実にパスを受けるにはどちらかがいいかというと止まった方がいいです。
そのことだけ伝えて次に移りました。
基礎練習ではダイヤの形を作り、真ん中で止まって受ける練習をしました。
パスを受ける時に意識するのが、止まって受けるということ。
パスの出し手がパスを出せる状態の時には止まる。
動きの緩急にも意識しつつ行いました。
次は、受ける場所に制限を加えてより試合本番をイメージしながらプレーしてもらいました。
次は、5対1のパス回し!
攻撃側は1人中に入り、それ以外の攻撃側は外でパスを回します。
中の人にパスを出せる条件はダイレクトで出すということです。
これは、何故かというとダイレクトの出せるタイミングというのはずっとある訳ではないです。
受ける側は出せる時に、今日のポイントであった止まりながら受けれるかを意識しました。
初めは中々タイミングを掴めなかったり、止まることが出来なくてパスが入りにくかったです。
そこで、三角形の形を作る、角度を作るということを伝えてやってみると変わりました。
最後のゲームでも、やっていくうちにゲーム中外で待ってる人もここで受けた方がいいとか、私が修正をかけた時に何か言われてることがクリアに理解出来てきたと言って頂いて、少しずつ形になっていく所を見て充実した時間を過ごせました。
最後に集合写真!
「5」というポーズを撮っている際さんと久保さん。
何故かというと久保さんの帽子がディアドラやけど、この帽子は500円だと2人でクリニック中言い争っていたので、そのポーズをしたみたいです。
どーでもいいことですが、これをちゃんとブログで解説しといてと言われたので書いておきます。笑
今回もありがとうございました。
またよろしくお願いします。





