桃色画報的な。 | 贋作モノローグ

桃色画報的な。

携帯を変えた。
なぜかというと、前の携帯の、裏側の、電池を覆うカバーが、どこかへ逝ってしまったから。
しばらく電池むき出しのまま使っていたのだけれど
さすがに、手が、熱くなり、親指の皮が剥けたりと、リアルに危険を感じたため、
買い替える決断。

初めての、ピンクの携帯。




母親に、
「歳をとると派手ないろの物を持ちたがるようになるのよね」と言われた。
がびーん。

いやしかし、わたしの中のピンクは
「桃色画報」的な桃色であって、
失われる若さを補うための刺し色ではないのよ。ちがうのよ。ふん。