不服申立手段が尽きたら確定なの4。
(前回までの内容のまとめ)
実に様々な人やものに囲まれ、受け入れようと試みたものの、
価値相対主義に陥り、一体何がすばらしいものなんだかわからなくなってきました。
さらに、自分の器の大きさも考えず、いい子ぶっていることにも気づきました。
好奇心旺盛にもほどがあると思いました。
そんなこんなで、うじうじ悩んでいると、救いの女神モニカの一言を思い出しました。
「素敵にさよならを言う。」
もう2月ですけど、初心表明してみました。
本年の目標と致しまして
「色気」「余裕」に加えて
「素敵さよなら(斬伐)」を掲げてみました。
日々の些細なことから人生の大きな選択まで。
どっちか選んでどっちか捨てる。
その捨てる方に、素敵にさよならを言う。
心置きなく、選べるように。
キシリッシュかクロレッツか。
うどんなのか親子丼なのか。
実施権の援用でいくのか、消尽でいくのか。
あの人なのかこの人なのか。
マルコはいけるのかムリなのか。
企業なのか事務所なのか。
西武新宿から乗るのか高田馬場から乗るのか。
メールに返信するのかしないのか。
ナロンエースなのかバファリンなのか。
ロックにするかソーダ割りにするか。
こっちのヅラかあっちのヅラか。
行くのか行かないのか。
やるのかやらないのか。
当たり前のことなんですけどね、
選択しながら、生きていくことは。
ときに、望むものを捨てることもあるけれど。
選んで失敗することもあるけれど。
人生に支障をきたす程の優柔不断極まりない私は
どこまで変われるんでしょうか。
無意識のうちに、選んでさよならできることは問題ないんだけど、
そうじゃないことが、けっこう問題なんです。
しがみついていたいような、人や、ものや、思い出や愛着や好奇はたくさんある。
だけども全部は抱えてられないから、意識してさようならしないといけません。
じゃないと、もう、ぱんぱんに不要なもので埋め尽くされて
大事なものを取りこぼす。
はい、じゃあ総まとめ。(まとまっているか?)
寛容を具備した「余裕」を前提に
鋭く「斬伐」することでバランスをとり
結果として「色気」を備えたいい女になることを
2008年の目標とします。
ま、というわけで、「完」にしましょう。「完」にしてしまう。笑
しかし、この、下の広告嫌だわ。