toricocoさん -328ページ目

04/09/13 酒

妙に最近酒を飲みたくなってしまう。別にアル中ってわけではないのだけれど…。

でも、一日の終わりのお酒は、本当においしいです。

一人で飲むより、個人まりしながら少人数で飲むのが特に最高。

もっとおいしいお酒を飲むために日々精進しなくては。

04/09/10 オペ

自分がオペができないとここまでしんどいとは。

いつもの何倍も神経を使ってしまう。しかもブースにいなくてはいけないので余計に。

後、2週間の我慢か…。

信頼できる人にオペってのは任せたいもんですよ。いなかったら自分で。

04/09/09 自論1

音響のオペは生きていると信じている。ただ、その舞台になじむようにしなければいけないが。

機械的なオペは舞台を壊し、そして頑張る役者に迷惑をかけていると思う。

最近、機械的な音を出されて困っている。

舞台は生きものだ。せめて本番前には気付いて欲しい。

04/09/05-2 存在

最近、舞台に存在を残す役者というのを思う。

存在がない役者がいっぱい出てると、その舞台そのものが虚無とかす。

目立つだけとは全然違う、その役者自体の思いが残すものだと思う。

そして、甘い水に浸っているとそんなものは全く感じない。

やはり舞台を観るなら、舞台が存在しているものが観たい。そんな今日この頃。

04/09/05-1 うつりゆく時

久々に通らない道を通って家路につこうとしたら、はてこんな景色だったけかと思ったら、なんと店が密集している地帯がごそっと空き地になっているではないですか。なんか妙に切なくなってしまいました。

時代は流れていくというけれど、流れた時を思い出すだけで切なくなってしまう。

音楽にはそれを感じさせてもらっている。昔よく聞いてた曲を1秒もしくはそれ以下で、失った時間を感じてしまう。取り戻せないなのは分かっているのだけれど、戻りたくなってしまう。

今を生きていることはとても幸せに思う、ただ昔を生きていたことも幸せに思っている。

だから、自分の歩んでいる道に跡を残すために一つ一つの曲を感じるんだろう。
そして、自分のやったことを回帰できるようにサントラを残していくのだろう。

きっと、何十年後の自分にはいろんな音楽が跡を残してくれているだろう。

そして、今も時は流れ、音楽が跡をつけていく。