toricocoさん -244ページ目

06/02/27-4 06年2月の観劇作品

RoMT第2回「髪をかきあげる」

RoMT第2回「待つ」

カカフカカ♯15、5「パロディーズvol.2」

うさぎ庵「よいことわるいこと」

田上パル「報われません、勝つまでは」

荒縄ジャガー第4回公演「夜、さようなら」

青年団「ヤルタ会談」

青年団「忠臣蔵 OL編」

今月の観劇作品は上記の8作品でした。

結局見るのって芝居に偏るんだよね~。もっと、広く作品を見ていかないと。

なんせ、これだけみて現金を1500円ぐらいしか使っていないんだよな~…。

よしとりあえず今年はライブを見る習慣をつけるか。

それとダンスももっとみよう。

06/02/27-3 青年団「忠臣蔵 OL編」

つづけて、この作品も見てきました。

先ほどと違いたんたんと会話が進み、そして結果がでていくと。

個人的にはそんな印象。

でも、これって世間的にもそうではないかと。

ある程度の波はあります。でも、ほとんど一直線に会話は進んでいき、そして人は流されていく。

今の日本はまさにそんな状態ではないかと。

みんなの会話とは違うが、その最たるものがマスコミではないか。

きづくと、世間はニュースによって振りまわせれ。

挙げ句の果てに、決まったときから不満ですよ。

もしくは、気づかないうちに住みにくい状態にもっていかれる。

この作品を通じて非常にそんなことが頭に過り、これはある一種の警告ではないかとも思わせれた。

う~ん。やはり侮れないな、オリザさんは。

06/02/27-2 青年団「ヤルタ会談」

なんだかんだで初めてみましたこの作品。

いやー、非常に楽しませてもらいました。

毎回オリザさんの作品を観るたびに驚かされているような気がするのですが、まあそれはおいといて。

この作品は近代史の知識を知っている人は、ものすごくおもしろく観れたのではないかと思う。

だから、その知識が薄い人は細部の皮肉がまったくわからなく、そういう意味ではたんたんと進んでいってしまったのではないかと思う。

そして、皮肉な部分もあの役者さんたちで余裕でカバーできているんですね。

だから、笑える、笑える。

けど、これってその国の人たちがみたらどう思うんだろうな。

06/02/27-1 荒縄ジャガー第4回公演「夜、さようなら」

とりあえず今まで公演を観に行って一番近い場所でした。

で、作品の中身ですが、死と新生ではないがなにやら人の人生を同時多発で進んでいったイメージをもちました。

舞台上で役者が展開していたのが、4区間に分けたかのごとく高さで分けられていて、基本違う団の人は無視して展開されていき、その感じが全てが同じ人間でつながっているのではないかと連想してしまうほどだった。

ただ惜しまれるのは、世界の変化が変化しきっていない中途なものにみえてしまったことかな。

その、区分が強い分それを破壊する力がもっと欲しかった気がする。

後、ダンス公演にずっとついていたために体の動きを昔よりよくみる自分がいた。

舞台と客席が近い分それが非常にきになり、集中できないことがちらほら。

それと、この作品をみて荒縄の形というものがようやく見えてきた感じがした。

F君的にはしっかりしたビジョンがあるかもしれないので悪いのですが、作品を通じて私は初めて感じ取った。

次の、演劇祭の作品がどのようになるかが楽しみで仕方がない。

これからのさらなる飛躍を祈っています。

06/2/27

06/02/26 さすがに…

今日はちっちゃい子を相手に録音しました。

いやー、さすがに大変ですね。

頃合いをうまくみながら、レッツチャレンジ。

まあ、その子のお母さんがとても大変そうでしたけど(笑)