06/02/27-2 青年団「ヤルタ会談」
なんだかんだで初めてみましたこの作品。
いやー、非常に楽しませてもらいました。
毎回オリザさんの作品を観るたびに驚かされているような気がするのですが、まあそれはおいといて。
この作品は近代史の知識を知っている人は、ものすごくおもしろく観れたのではないかと思う。
だから、その知識が薄い人は細部の皮肉がまったくわからなく、そういう意味ではたんたんと進んでいってしまったのではないかと思う。
そして、皮肉な部分もあの役者さんた ちで余裕でカバーできているんですね。
だから、笑える、笑える。
けど、これってその国の人たちがみたらどう思うんだろうな。
いやー、非常に楽しませてもらいました。
毎回オリザさんの作品を観るたびに驚かされているような気がするのですが、まあそれはおいといて。
この作品は近代史の知識を知っている人は、ものすごくおもしろく観れたのではないかと思う。
だから、その知識が薄い人は細部の皮肉がまったくわからなく、そういう意味ではたんたんと進んでいってしまったのではないかと思う。
そして、皮肉な部分もあの役者さんた ちで余裕でカバーできているんですね。
だから、笑える、笑える。
けど、これってその国の人たちがみたらどう思うんだろうな。