07/12/31 今ここにいるということはどういうこと | toricocoさん

07/12/31 今ここにいるということはどういうこと

今年ももう終わるということなので

最近数ヶ月の思考回路のまとめ

今年最後の日にこんな更新もいかがと思うけど、

今更新しないとなにかいけない気がしたので更新。

まとめていっても、ただの吐露。

意味がないし、意味もわからないかもしれない。

ただ、今年の自分を書き残すためだけに書くのかもしれない。

それとも、未来の自分がこれを読み、なにかを思わせるために書くかもしれない。

それはよくわからない。

ただ、いろいろと考える

ここ最近は特にそういう回路が働くようで、

今の過密ぶりに逃げてしまいたいのか

この冬の空気がそうさせるのかは

よくわかりませんが。

とにかく、今はここにいて。

生活しているということ。

気づくと20も半ば

そろそろ四捨五入で30の域。

どんどん歳をとっていきます。

きづくと、おっさんになり

じいさんになり。

死んでいくんでしょう。

でも、それはまだまだ何年も先の話。

でも、それはすぐの話でもあるのでしょう。

短いといわれる人生。

しかし、長くも感じる人生。

その中でも自分の存在がよくわからなくなったりして、さまよい続け

この瞬間、この場所に存在している。

時として、存在が消えることを望みながら

時として、この世に生き続けたいと願う。

とにかく、なんか宙に浮いたまま。

もはや存在がよくわからないことになっている。

なにかをして、もやもやをごまかしたところで

結局どこかのところでもやもやが動いてる。

心身ともに疲れ切っていて

過去への回帰を願い

光ある未来への渇望か

現在という位置にいる今は確実に苦しんでいる。

この苦しみを逃げ出すためにいろいろ思案するが

元の鞘におさまるという。

ぐるぐる同じこと。

この文章も同じことの吐露が続く。

とにかく文章を書いてごまかしてみようという気も起きるが

最後は結局無駄だと気づく。

まあ、ただ無駄に長く書き続けることで自己を維持しようとはしているかな。

逆をいうと文章を書くことだけで自己を維持しているということか。

空虚な寂しい存在になったものだ。

マイナス思考の海に溺れ、さまよい続け。

抜け出せず、もがき苦しんで生きている。

このもがきから解放されたいものだ。

いったい、解放はされるのか。

この世に生きていることが苦行と仏教ではあるけど。

まさにその通りということか。

かといって死後の世界なんてわからない。

というか、死後の世界というもの自体が存在するのか。

わからないものに、すがるのもどうだ。

しかし、じっさい見ているもの自体実際に存在しているものなのか。

もしかしたら、存在せずに

マトリックスではないが

プログラムとして認識させられているだけかもしれない。

もはや、この世界自体に疑問がさまよう。

ここはどこで、

わたしはだれだ。

体はからだか。

感じていることは、感じているのか。

なにも、真実がわからない。

このさまよい。

終焉は、実際は終焉なのか。

そもそも終焉自体が存在しているのか。

結局はわからない。

とにかく今の自分がここにいること事態が不安であり。

孤独を感じる。

結局は安心できる場所が欲しいのかな。

それを一生懸命探しているうちに、

どんどん落ちていき、

さらに状況が悪化していく。

とにかく、今は落ち着きたい。

平穏な日々が恋しい。

カオスでさまよう

苦しみも抱えながら

心の穴を埋める何かを探しで終わる

そんな、物悲しい2007年の冬大晦日。