06/02/15-3 うさぎ庵「いいことわるいこと」
久しぶりにあんな抽象的な舞台をみたかな。
ってか、最近芝居を見る量が減ってるからなんだけど。
中身はとても頭を使わせてもらいました。
なんていうか、人間のむしろ生物全般の生へのサイクルをとても強く感じた作品でした。
舞台は始まったらしかけが発動して役者をその中にかこんでしまう。
それが、現世をとても思い起こさせられた。
それを見ながら、現世に執着心を強く持っているなと。
で、途中で花が落ちてく る仕掛けはまあ、ね。って感じでしたが。
全体的に後味はすっきりって感じですね。
ただ、前半は集中しにくかった。
頭に引かれるものがなく、たんたんと進んでいたからなんですが。
しかし、その状態から後半しっかりもっていったのはよかったんではないかと。
そして、やはり囲み舞台は難しいですね。
ってか、最近芝居を見る量が減ってるからなんだけど。
中身はとても頭を使わせてもらいました。
なんていうか、人間のむしろ生物全般の生へのサイクルをとても強く感じた作品でした。
舞台は始まったらしかけが発動して役者をその中にかこんでしまう。
それが、現世をとても思い起こさせられた。
それを見ながら、現世に執着心を強く持っているなと。
で、途中で花が落ちてく る仕掛けはまあ、ね。って感じでしたが。
全体的に後味はすっきりって感じですね。
ただ、前半は集中しにくかった。
頭に引かれるものがなく、たんたんと進んでいたからなんですが。
しかし、その状態から後半しっかりもっていったのはよかったんではないかと。
そして、やはり囲み舞台は難しいですね。