06/01/31-2 楽々一座を観劇 | toricocoさん

06/01/31-2 楽々一座を観劇

最近ブログの存在意義がよくわからなくなってきたので、観劇日記をたしてみようと思う。

今回はその1回目。




楽々一座「タイトルは今思い出せないので後に改訂」(なんかそれがタイトルみたいになっちゃった)

今回も楽しみにしていったのだが、如何せん期待しすぎた部分もありちょっと物足りなかった。

役者に統一感が感じられず、個としての存在が強すぎたように思う。

後、間が悪かったした部分も多々見受けられる気がした。

作品自体は面白かったからそこがもったいないきがした。

それと美術の荒さが悪い方向に目立ってしまった気がする。

役者の演技との兼ね合いも悪く、中の世界がつまらない感じになってしまっている。

とくに感じたのがではけの問題。見ていて、少々汚くなってる感じ。

それと、最近徳望ではやっているBOSEを客席後に吊る習慣が非常に強いのが気になる。

特に今回は後のほう、始まりのMが後から聞こえ物語に入りづらい。

もっと、プロセからどかんと来て欲しかった。

なんで、最近あそこに吊るのがはやってるのだろうか。

なんか、不評な感じに書きすぎたけど、結果的にはおもしろいんですよ。

白壁の世界観は好きだし、がっちの演技も好きなんだよね。

次回のGALAに期待しようと思う。