03/01/03 The 82nd Emperor's Cup | toricocoさん

03/01/03 The 82nd Emperor's Cup

今日は第82回天皇杯の総括でもしてみようと思う。

1回戦、今年はJ2のチームがもう登場というビックリした年でした。そんでもっていきなり大波乱、モンテディオ山形が緒戦敗退。うーん、パッとしない年でしたね。来季は頑張って欲しいですね。

2回戦、基本的に順当に勝っていきましたが、ここでちょっとした波乱が、大学内の強豪である国士舘がなんと、高校生のチームに敗退。しかし、頑張りが次の磐田戦であきらかになった。まあ、運がいいというのもありますがな。

3回戦、とうとうJ1のチームが登場です。ここで、先ほどの高校生のチームが磐田相手に予想外の頑張り様、下手したら他のJチームが負けていたかもしれない、それぐらいこの日は頑張っていた。うーん、サッカーは奥が深い。そして、他にはJ2チームが、J1チームに勝つところがしばしば、特に我が大分は札幌に5対0の圧勝劇、とくに若手の2人が決めたことはうれしい、しかし、ヴェルディが大宮に負け緒戦で消えてしまった。これはとても悲しかった。そして、ミスターレッズこと福田とアジアの壁こと井原がこの3回戦で引退してしまった。

4回戦、この日の試合の目玉はJ1チャンプ対J2チャンプである。しかし、この試合はNHKで中継されることが無くへこんだ。どの人も注目いってんだから、やれよと思いつつ。両者いろいろな事情があり、主力が数人欠けてしまい、順当で磐田が勝つ。ここでは唯一川がJ2最後の砦となった。

準々決勝、磐田が今季相性の悪かった市原に敗戦。生で磐田が観たかったわしゃはへこむ。他は、そこ力をみせた広島が奮起。後半の勢いがあったら降格することがなかったのに、しかし、さすがにここにて敗退。

準決勝、京都が勢いに乗り決勝を決める。そしてJ2勢を鹿島が吹き飛ばし、決勝いきを決める。

決勝、前半鹿島ペースで試合が始めるが、追加点を奪えずに前半終了。徐徐に波に乗ってきていた京都が後半開始直後同点。そして、めずらしく集中力がきれた鹿島に猛攻ミスを連発したところに京都が決勝点をきめ、京都が初タイトルを手にいれ、天皇杯が終わった。

とこのような流れでしたが、今年は波乱が結構ありましたね、そして負けたら即敗退のトーナメント制でなかなかおもしろかったものがあったが、去年は年末が忙しく、計4試合ぐらいしか観ていない、もっと観れたら良かったのに。

サッカー関連でもう少し、今日観ていた帝京対大津の試合、雪が降りなかなかみれない赤のボールがあらわれ、そして4日連続PKをとめるとなかなか見れないものが1試合で観れてしまった。ということで、今年はまず高校サッカーとヨーロッパのサッカーを楽しみますか、頑張れACミラン、バルセロナ。

最後はこの写真で楽しんでくだされ、わしゃの大ファンの海外選手。ロベルト・バッジョ。
今度他の好きな選手を乗せていくか。